今日は診療中にふと思った
おまえ!何時の間に人の目を見て話せなくなったんだ!
と。
とある母子家庭の子。
今、中学二年生。
ぐれても、悩んでも何でもいい
しかし、その自分自身の目を自信持って人に向けれないのはいかん!
男にとって、父親がいないというのは大きい。
ただ、母親が別れた旦那を褒めている場合は違うみたいだ。
が、たいてい褒めてない。
男にとって、あららダメな人の血が流れている。と思うのは、相当痛い。
うちは母子家庭の男子が多いから、常々意識する。
何とか、大人も捨てたもんじゃないと思って欲しい。
おぬしらを認めている大人がいるという事実。
早く自信あるものを持って欲しいという事。そして持てると信じている事。
男は信じてもらえる事で力を発揮する。
男は心配される事でパワーが下がる。か、反抗する。
心配されるということは、信じてもらえてないと考える。
目が見れなくなった彼は、今頑張りだした事がある。
とにかくその成長を楽しもう。
そういえば、男社会で思った事がある。
絶対、上下関係がある。
なので、例えば社長が平社員に部長はダメだ。と言うと、平社員は部長をなめてしまう。
でも、社長が部長を褒めていると、平社員はそう簡単には部長を見下さない。よっぽどダメな時は別だけど。
が~
人間、うっかり口が滑る。うっかり目の前の人に対して調子いいことがほとんど。
この法則を頭に入れておくと、男性社会はまとまりやすい。
人は本当に、目の前の人に対して調子がいいものなのだ。
これは、自分がどのグループにいても気をつけるべきだ。
うまくやれば情熱組織ができる!
では!!