男子! | せっこついん長良⭐︎神谷宗幸院長の裏庭

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くせになる接骨院、せっこついん長良の神谷宗幸院長の日常や日々の思いをつづっております。少しでも皆様との距離が近くなり、信頼関係が結びやすくなればと思っております✨✨✨

今日は診療中にふと思った


おまえ!何時の間に人の目を見て話せなくなったんだ!

と。

とある母子家庭の子。


今、中学二年生。

ぐれても、悩んでも何でもいい

しかし、その自分自身の目を自信持って人に向けれないのはいかん!


男にとって、父親がいないというのは大きい。

ただ、母親が別れた旦那を褒めている場合は違うみたいだ。

が、たいてい褒めてない。

男にとって、あららダメな人の血が流れている。と思うのは、相当痛い。


うちは母子家庭の男子が多いから、常々意識する。
何とか、大人も捨てたもんじゃないと思って欲しい。

おぬしらを認めている大人がいるという事実。

早く自信あるものを持って欲しいという事。そして持てると信じている事。


男は信じてもらえる事で力を発揮する。

男は心配される事でパワーが下がる。か、反抗する。
心配されるということは、信じてもらえてないと考える。


目が見れなくなった彼は、今頑張りだした事がある。
とにかくその成長を楽しもう。


そういえば、男社会で思った事がある。

絶対、上下関係がある。

なので、例えば社長が平社員に部長はダメだ。と言うと、平社員は部長をなめてしまう。
でも、社長が部長を褒めていると、平社員はそう簡単には部長を見下さない。よっぽどダメな時は別だけど。

が~

人間、うっかり口が滑る。うっかり目の前の人に対して調子いいことがほとんど。

この法則を頭に入れておくと、男性社会はまとまりやすい。

人は本当に、目の前の人に対して調子がいいものなのだ。



これは、自分がどのグループにいても気をつけるべきだ。

うまくやれば情熱組織ができる!


では!!