はて、なんぞな。
自宅から久しぶりの電話。
「たまにゃ電話せんかい!!」と。
いやいや、元気なので私。つい、うっかり。
そもそも、元気なときしか電話できないくせに、元気なときは電話する必要ないしなぁ。と。
そして、元気ないときはないときで、そんな声を聞かせたら親たちは心配してあたふたし、アドバイスの電話がどかーっとくる。
時には手紙がやってくる。
ファックスがやってくることすらあるので。
私は、電話しない。
たまに、こうやって親から電話がかかってきて元気な声をきかせりゃ、もはや親孝行。
よしです。
いやはやしかし、僕は自分の親が好きだ。
なんせ、自分が大好きだから。
親の育て方に自分が自信ある。
僕くらいの普通の子を育てようと思ったら、あ~親のやったとおりにやりゃいいんだってとこです。
そもそも、親が親以上の子を育てようとするのにムチャがある。
育て方が分からないのだから。細かい部分の。
もはや、親は確信しているのだろう。ほっときゃ、自分の子だで、自分くらいにゃなるだろう。と。
自分はとりあえず、世の中で生きておれるから、まあ~大丈夫だと。
本当、父親と会話していると
な~んか、そんな感じだ。
ま~、気楽だねぇ。
好きだよ、そんな父が。
だって、会話なんて、こんな発見したとか、こんな風にすればいいとか報告して
いつも、
「本当成長したねー」と、適当だ。
こんだけ自分の成長を信じてくれている親がいるんだ、裏切るわけにゃいかんですよ!と。
男って、自分の成長を信じてくれる人がいると強いもんなのね。
なんだか。単純で。それが親でも先輩でも恋人でも。
いやー、相変わらず適当同士の会話でございましたわ。
笑った笑った^^
さてさて、明日もご機嫌だ!
では!!!