今日は新歓!! | せっこついん長良⭐︎神谷宗幸院長の裏庭

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くせになる接骨院、せっこついん長良の神谷宗幸院長の日常や日々の思いをつづっております。少しでも皆様との距離が近くなり、信頼関係が結びやすくなればと思っております✨✨✨

今日は、患者さんがある新聞の記事をもってきてくれました!!


それは


山下泰裕先生の記事!


柔道家です!



その記事の中でも、特に心に残る言葉がありました。


”人生のチャンピオンになれ”という言葉です!


人生は現役を退いてからのほうがずっと長い。柔道のチャンピオンには1人しかなれないが、人生の勝利者には誰にでもなれる。


こんな一流の柔道家がおっしゃるのですから、柔道は奥が深い。基本的に柔道をやる方は、柔道が全てではない!という考え方がそなわっています。


勝負に勝てばいいとか、柔道が強ければいいとかそんな簡単な事は言いません。




柔道、柔の道の原点は


「人間教育の為の柔道」


なのです。



やんちゃでどうしようもない子ほど、道場に放り込んでやると更正するもんです。


人として社会に役に立てる人間としての基礎を作ってあげれるのです。


礼の精神


相手がいなければ勝負ができないこと


受身の精神


お互いにしっかり組むことで、お互い強くなる事。


伸びない柔道をしている相手と練習をしていても、こっちも全然伸びることが出来ない事。


強くて良い柔道をする相手と練習をすることで、さらっと伸びること。


強さの中に柔らをとりいれたり


柔らの中に強さをとりいれたり


苦しい事を乗り越える事や



そして、修行して強くなっていくことで



本当に強い人間はどういうものか?



という所にぶつかると思います。


だから、柔道家は生涯が修行になると思います。


スポーツをやっている人も、他の武道をやっている人も同じだと思います。



たまたま、柔道の場合、創始者が教育の考えを先行しているので強調しますが、他の勝負事も人間を作るためであると考えます。


これからは、どんなスポーツにも柔道を取り入れていったらいいと考えますね。


だから、もっと熱く教育柔道を語れる指導者が各学校にも必要と思われます。


授業での柔道では、あまり子ども達に教育柔道が伝わっていない。



全ては人間教育ありき。



平和な世の中を作っていきましょう!!



では!!