青森の柔道事件 | せっこついん長良⭐︎神谷宗幸院長の裏庭

せっこついん長良⭐︎神谷宗幸院長の裏庭

くせになる接骨院、せっこついん長良の神谷宗幸院長の日常や日々の思いをつづっております。少しでも皆様との距離が近くなり、信頼関係が結びやすくなればと思っております✨✨✨

NEWS「柔道「乱取り」で頭を強打、中1男子が入院先で死亡…青森」




柔道でこんな事件が起きました。





いや、本当いつも紙一重の所でやっているなとは思いますが、いざこうしてニュースで聞くと


心が痛いですね。





大好きな柔道をして畳の上で命をおとすなら本望か、悔しくてしかたないか。



なによりお亡くなりになった家族の方も辛いですが、投げた側の方もとても辛いですよね。






実際はなにがあったかは分からないですが。








そうはいっても。僕自身も相手のことを考えずに投げてしまう事もしばしば。


脳震盪を起こさせてしまったり、骨折させてしまったり、柔道の引退を考えさせてしまったりと。





こういう競技こそ、本当に相手の事を考えないといけない道だなと思います。







戦国時代の稽古のときでも、稽古で殺すことはなかったでしょう。



合戦ではむしろ殺法として扱われていました。




生と死の競技ですから。






この事件はとても、みなさんも僕も改めてそういう事を考えさせられる事件であったと感じます。






亡くなってしまった方へはご冥福をお祈り致します。







さて!午後は柔道!!



気を引き締めていきましょう!!