スポーツの季節・熱い季節 | せっこついん長良⭐︎神谷宗幸院長の裏庭

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くせになる接骨院、せっこついん長良の神谷宗幸院長の日常や日々の思いをつづっております。少しでも皆様との距離が近くなり、信頼関係が結びやすくなればと思っております✨✨✨

いやはや!みんなの試合が近い!







4月、5月は県大会につなげる試合が多く




今の時期は特に3年生が最後壊れてもいいから後悔したくない。



そんな子が多い!



手術が必要な選手もちらほらいて、どうせ手術するなら引退してからがいい!それまで、なんとかして欲しい!



そんな熱い子が多い!絶対諦めないで、今の熱い気持ちをキープしてもらいたい!




ついこっちも熱くなってしまうね!










今日はそんな中、試合に出たいから他医療機関で巻かれたギプスを・・・・・切ってくれ!ってラグビーの子が来た。




どうやら、手をついてヒビが入って巻かれたそうで。





あほか。切れるか。






と思いつつ、その子の最後の大会に対する熱い気持ちがこちらにつたわり




一緒にどうしようか、考え





他の整形に行ってギプスを手がしびれるとでも言って、シーネ(取り外し自由なギブス)にしてもらえば?ということで帰ってもらった。シーネなら今自分の手がラグビーを無茶していいものかどうかわかるでしょ、と思っての事。







そういう無茶は嫌いじゃないけど、切れんでしょ。てかギブスカッターがなかった。

あったら切っていたか・・??





う~ん、考えてしまうところです。倫理的に。








ここでこういうケガに出会ったのは、彼にとってそれなりの必然があった思われる。









これから、「最後」「後悔」「この試合さえ終われば後はどうなってもいい」






このあたりの事について熱く考えさせられることが増えると予想される。








ま、その度に熱くなって一緒に考えてあげればいいと思うわけです。











という訳で、熱い春がスタートしてきたぞ~!!!










ウキウキ♪










では!!!!