お菓子研究家Nami☆です♪みなさまこんにちは(^^)


今日は“パーティーのお菓子レッスン”
今月のテーマはマリー・アントワネット♪
今回のテーブルフラワーは、ブルースターも加わってカラフル♪

お菓子研究家Nami☆のHappy Salonへようこそ♪


ブルースターは“Something Blue”として、
私のウェディングブーケにあしらったお花♪
なので、ブルースターを見ると清々しい気持ちになります♪


さて、今回のレッスンでは、
シャルロット・フレーズ、ムラング、ギモーヴの3つを作っていただきました♪

お菓子研究家Nami☆のHappy Salonへようこそ♪


シャルロットというお菓子の名前の由来は、
マリー・アントワネットなど、18世紀後半の高貴な女性がかぶっていた
フリル付きの大きな帽子からだという説が有力☆というか、
一般に知れ渡っているところなのですが・・・
実際のところ、定かではないそうです(;^_^A


また、このシャルロットというお菓子は、

19世紀に入って『シャルロット』として一般に広く知られていく訳ですが、

それ以前から存在しており、
流行の先端をはしり、洗練されたものを知り尽くし、
お菓子が大好きだったマリーは、きっとシャルロットを食べていたことでしょうね☆


その名が、当時からか後からか分かりませんが、
それを証するように『シャルロット・マリーアントワネット』という、
王冠の形をしたいちごのシャルロットも存在してるんですよ☆

お菓子研究家Nami☆のHappy Salonへようこそ♪


ただ、今回皆さんが作って頂いたような、
現代のシャルロットは、
19世紀初めに活躍したフランスの天才菓子職人で、
ロシアの宮廷菓子職人でもあった☆アントナン・カレーム(お菓子の父)の
手によるものが元祖のよう☆


ですから、書物によっては、
彼がシャルロットを“考案した”と記しているものもあるのですが、
考案したというよりも、
彼が“改良した”といったほうがいいのでは?思っている派の私ですっ(^^)


いつもお菓子の由来のお話をレッスンで詳しくするのですが、

“ティーパーティーレッスン”のマリーアントワネットの回
では、食卓の歴史的なお話でめいっぱいですし、
“パーティーのお菓子レッスン”では、お菓子作りでめいっぱで、
ここまで語れず、語り足りなかったので(笑)ここで熱くなってしまいました(笑)


という訳で、今回のレッスンでも、

ハイペースで作業して頂きましたが、
最後は無事、優雅に美味しくティーパーティーが楽しめました(^^)
みなさま、今日は、マリーな気分になれたかしら♪


さてさて、今週は土曜日までレッスンとなってしまいましたが(ノ゚ο゚)ノ

頑張ります~


★にほんブログ村 サロネーゼ★
よろしければ1クリック↑↑↑お願いいたします♪

★お菓子・紅茶教室 La Belle Vie(ラ ベルビー)★
手作りお菓子とおいしい紅茶で心あたたまるおもてなし♪
優雅に時を過ごしたい貴方のためのお教室♪

問)050・3496・8529/メール

★お菓子づくりの味方 Cotta★


★お探しのブランド食器が見つかります★