去年から、にわかにTimoの周りがさわがしくなり、
何かが動き始めている感じでびっくりです☆
またおいおいお話し致します♪
さて、今日は嬉しいひと時があったのですが、
先に少しづつ書いてあったことをUPします。
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浜崎あゆみが、
左耳の聴力を失っているということを自ら告白した事により、
また、突発性難聴(突発性内耳障害)が話題となっていますね・・・
Tmote☆のHP
で、突発性難聴になったときのことを
記事に載せているのですが、
それをみた新聞社の方から、取材の依頼
がありました・・・
はい、私は浜崎あゆみと同じ病気を患いました。
今も後遺症があります。
(詳しくはHPの突難闘病記をごらんください。)
現代病ですね・・・
罹る人がホント増えているとききます。
東京
まで行き、新聞社の方とお話しするような時間がないので、
メールでの返答にさせていただいている最中ですが、
なんでしょうね・・・
返答していると、超ブルーになりますね・・・
やっぱり、好きなことや、自分も嬉しく思っていることにるいて
インタビューされることとはちがって、
自分のウィークポイントについてインタビューされるのは、
改めて、そういう状態や、当時のことを思い起こされて落ち込みます・・・
もう、忘れたいことですし、
その不具合にもなれ、日常生活にも問題ないし、
普段は忘れていますからね・・・
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浜崎あゆみは2000年に突発性難聴に罹ったそうですが、
私も3年前、2005年に突発性難聴に罹り、入院しました。
自分が突発性難聴に罹った時、
浜崎あゆみも突発性難聴に罹り、入院していたことを知りました。
でも、彼女は芸能人だし、歌手だし、復帰しているし、
「完治したのかな~、いいな~、スターはちがうな~」
なんて思っていたのです・・・
それに・・・
突発性難聴になった人が、コンサートの、
あの大音響の中歌うなんて、ありえないですから・・・
私はもともと聴力と音感がよかったので、
そもそも大音響は大の苦手・・・
(日曜日の栄のセンパ、どうにかならないものかしら・・・)
だから、クラシックとジャズのコンサート以外は
行ったことがないのですが、
とはいえ、突発性難聴に罹って以来、
映画館・カラオケ
も避けているくらい・・・
去年の夏、ファッションショーを観にいったときも、
大音響で気持ちが悪くなり、途中で帰りましたよ・・・
だから今、彼女の左耳が機能しておらず、
障害が残ったままということを知って、
同じ不具合を抱えたものとしては、不憫で仕方がないです・・・
そんな中、コンサートをするというのは想像以上に大変だと思う。
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というのも、突発性難聴は、
耳が聞こえないというだけではなく、
耳鳴りや音割れ、
平衡感覚に悩まされる場合もありますからね・・・
でも、歌姫AYUは歌い続けたいのでしょうね・・・
私が、ピアノを弾き続けているのと同じだわ・・・
でも、ピアノとは比にならないほど、
電子音や、その大音響は負担が大きいし、よくないし、
ましてコンサートで1時間2時間歌うなんて、ちょっと心配・・・
だから、歌謡曲はあ~んまり興味ないけれど、
AYUを応援したい気持ちです・・・
私も罹って間もない頃は、
電車のホーム
のアナウンス音でさえ、
バリバリと雷のような音が伴い、非常につらく、
日常生活でさえ、困難かもと思いましたから・・・
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今はおかげさまで、
そうした絶えられないような不具合はもうないですし、
聞えのバランスにもなれましたし、
日常生活に支障ありません♪
といっても、
私の右耳の聴力も、結局、よくて40%というところです・・・
だから、右側から話しかけられると、よく聞えません(><)
そして、小さくなりましたし、普段はもう気になりませんが、
耳鳴りはずーっとあります。
2階で誰かが掃除機かけているかんじです・・・
時々、鈴もなります・・・
でも、もっと大変なことで苦しんでいる方もあるし、
そのくらいのことは、大したことないです!
また罹ったころは、音のバランスがおかしくて、
ピアノなんて弾けたものではなかったのですが、
ピアノのコンクールにも出て、入賞できちゃったくらいですしね♪
執念!?(笑)
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でもやっぱり、罹ったそのときは、
私も全ての希望を失うほどショックでしたし、
聞えないことのショックと、
バランスの悪さ、耳鳴り、音割れ、めまいなどで
端から見るより、患者さんのストレスと落ち込みは
相当なものだと思います。
薬も強いし・・・
でも、上にも書いたように、
私も、ピアノ弾いているし、
お仕事もできたし、きっと大丈夫ですよ。
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聴力って、年を取るごとに弱まりますし、
一度落ちたら、上がるということはないんです。
だから、みんな年を取れば、少しなからずとも耳は遠くなる・・・
だから、私の右耳は、40年先を行っていると思っているのです。
また、そういうことを考えると、
老いれば誰しも、耳だけじゃない、
目や足腰も弱ってしまうのですから、本当に大変だと思います。
だから、若いうちは色々なことに興味をもって、
躊躇せず、どんどん挑戦してみたりした方がいいと思う。
そういう様々な経験を経て、
幸せになるための知恵、つまり人間力(社会的能力)を
培っておかないと、年老いたとき、ホント悲しみしかないと思う・・・
コワ・・
というわけで、
この40年年増の右耳を、
今ではそういう戒めにしております(笑)
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ここ最近、体調を崩していましたが、
その体調の悪さが、
その突発性難聴を発症する前に似ていたので、
ものすごく用心していました。
3年前に発症したときは、
前月まで残業続きの仕事をしていました。
退職して、どっと疲れがでたのか、
やめてから、強い疲労感や頭痛に悩まされていました。
そんなある日の朝、発症しました。
(そんな最中に行った、
キャンディーダルファーのコンサートもよくなかったにちがいない)
落ち着いてきたので、
翌年(2年前)からぼちぼち仕事も始めた訳ですが、
去年の後半からまた忙しくしていて、
年始年末の休みで疲れがどっとでてしまったのか、
また同じような症状と、
なんだか耳なりも増したような感じに寒気
・・・
そういう訳で、都心でのOLライフ
や、
色々な人と仕事をすることはとっても楽しかったけれど、
そこには終止符をうとうと思います。
これからは、ゆったりした時間の中で、
紅茶やお菓子作りやお花、ピアノなど、
好きなことを生かして、役立てたらいいです♪
そうそう、暮れのパーティーでのピアノがきっかけで、
4月からピアノの教えも復帰予定・・・がんばれ~
あと、その某新聞には、私の名前など出しませんが、
2月ころに某新聞でそういう記事をみつけたら、
私の話もネタになっているかもしれません(笑)