昨日は、バレンボイムのコンサートへ行ってきました!
高いチケットでしたが、MYハズビーさんからの○th wedding anniversaryのお祝い♪ということで、行かせてもらいました(^-^)v
けれど、MYハズビーさんはねむくなるだけだというので、私一人で行ったの(笑)
ダニエル・バレンボイムは指揮者としても有名な超偉大なピアニストですよね!
またチェロリストの、故ジャクリーヌ・デュ・プレの夫であったことでも知られていますね。(私は、後者の事柄を先に、彼を知りました。笑)
それで、今回は彼の初の名古屋公演とあって、これは是非行きたいっ!!と思っていたのです。
でも、チケットを申し込む出足が遅れたため、パンの耳席でした(>_<)
なので、オペラじゃないけれど、オペラグラスを持っていったのです♪
かえって、彼の姿がよく見えました♪お耳がとっても大きな巨匠でした!
さて、名古屋公演のプログラム、
バッハの平均率1巻の抜粋と、ベートーヴェンのソナタOp111の予定だったのですが、バレンボイムは現在、椎間板ヘルニアで腰の具合が良くなく、腰への負担を軽減するため、平均率1巻全曲に曲目変更となっていました。
ベーソナOp111も好きな曲ですので聴きたかったですが、
バレンボイムが弾く平均率1巻を傍で省略無く聴けるなんて、やはり貴重なこと!!
特にバッハが苦手な私にとっては、かえって貴重!嬉しいプログラムでした♪
また、本当に、素晴らしかった!
全ての音が濾過され、磨かれたような音で、一音一音が星の輝きのようでした(;_;)
それから、ペダリングが印象的でした。
彼の奏でた音の響きがまだ耳に残っています。
そして、ここまで平均率1巻の魅力を余すところ無く聴いてしまったら、
また1から平均率をやらずにはいられない!という気持ち!
しかし、オール平均率というプログラムは、コンサートというより、
教会の礼拝に来ているような、
公開レッスンを聴きに来ているような、そんな気分にもなりましたね(笑)
とにかく、一生の内1度でも彼の生演奏を聴くことができて、
本当に本当にシアワセでした!
p.s ハズビーさんThanks m( _ _ )m