kaki 私が借りている駐車場車 の大家のおばあちゃんに、
庭で取れた柿をいただきました♪
なんだか故郷が懐かしくなりました・・・
今年も実家の裏庭の柿は、たくさん成ったかなぁ?



<<Jeudiのこと>>

ルイサダ スーパーピアノレッスンでもおなじみの
ジャン・マルク・ルイサダのコンサートへ、
ストロベリーちゃんとbiscoちゃんとJUNちゃんとどりさんと、
クラシカ好きの職場の方を誘って、鑑賞して来ました音譜


販売時に購入したので、7列目
ルイルイのクリクリヘアスタイルも見えちゃうくらいのお席(笑)


まず一言感想をいうなら「行ってよかった!」です!
予想以上によくて、
ものすっご~く楽しめましたラブラブ


演奏ももちろん素敵だったんですが、
なんていうんでしょう、まずそのキャラクター・・・お人柄が素敵 キラキラ
本当に気さくな感じで、演奏も堅苦しくなくて、
まるで大人が大好きなおもちゃを前に夢中 ラブラブになっているように楽しそうに弾いていて、
こちらまで楽しくなっちゃいましたラブラブ
それを観て、
最近の私、ちょっと楽しむことを忘れてたかもって反省・・・


でね、一旦ステージをはなれるときは、会場の様子をみ渡して
うんうんって頷きながら去るの
心の中でダコダコ(d'accordX2)って言ってる感じ(笑)
その微笑と、頷きながら歩く姿がものすごくかわいかった(笑)


というわけで、I LOVEツィメ さま恋の矢 の演奏も

すっごく素敵キラキラ だったのですが、
ルイルイもまた違った、素敵 キラキラさでした!!


ツィメルマンを聴きに行ったときは、
もう、優勝者、芸術家の風格というか(^^;)
本当に高貴でピーンと張り詰めた空気があったのですが、
(会場が静まらないと演奏がはじまらないし)


ルイルイはホント、
出てくるなり、まるでピアノにかぶりつくように、
すぐさま、フツーに弾き始めて、逆におどろき(笑)


演奏はまことに素晴らしいキラキラのですが、
本人はすっごくラフで、楽しいオーラがいっぱいで♪
ルイルイのおうち 家で演奏を聴いているような、
会場の雰囲気も和やかなものでした♪


ああもうTimote☆は、ピアノが上手い、
中年の外国人さんにメロメロです~(笑)


プログラムも楽しめました
前半は、大きなソナタが2つ続きで、おなかいっぱい !
後半は、小品を、休まず弾かれ、おなかいっぱい! というプログラム!↓
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ベートーヴェン作曲:ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 Op.13《悲愴》
ショパン作曲:ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 Op.58、
チャイコフスキー作曲:サロン風マズルカ、
チャイコフスキー作曲:ハプサールの思い出より無言歌 ヘ長調 op.2-3、
グラナドス作曲:ロマンティックな情景よりマズルカ、
グラナドス作曲:スペイン舞曲集より”祈り”Op.37-5、
ウェーバー作曲:舞踏への勧誘-華麗なロンド 変ニ長調 op.65、
プーランク作曲:ワルツ ハ長調、
バルトーク作曲:ルーマニア歌曲 第1番 Op.8a、
ショパン作曲:ワルツ 第2番 変イ長調 Op.34-1《華麗なる円舞曲》、
ショパン作曲:ワルツ 第3番 イ短調 Op.34-2、
ショパン作曲:ワルツ 第4番 ヘ長調 Op.34-3《華麗なる円舞曲》
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その演奏は本当に、
呼吸があって、意志のある間、テンポ感があって、
メロディーが際立って、
とても言いたいことがわかる、音が言葉として伝わる演奏でした 音譜


あと、ピアノを弾くって、弾く(はじく)と書くことを表すかのように、
本当にルイサダの弾き方は、
ピアノ線を直につま弾いているようでした!音もとってもクリア キラキラ


そして、本人も身体も弾んでいてカエル(笑)、
椅子が“ガッタンガッタン鳴ってました!!
背付き椅子じゃないほうがよかったかもですね(^^;)


また後半は、チャイコから、ショパンのワルツ2番まで、
手を休めることなく、膝におくことなく、

ぶっ通しで演奏するからびっくり~(@@)

よく知らない人は、どこからプーランクで、どこからバルトークか、分からなかったと思う(笑)


でね、さすがに、ルイサダもショパンのワルツ2番にさしかかったときに疲れたのか、
ミス続発で、ちょっとフレーズとばした?ようなところも・・・
で、その曲を弾き終えたら、
会場を向いて「僕だって、こんなこともあるさ」みたいな笑顔
で、会場からも微笑み
一気に会場とルイサダの距離が縮まってましたラブラブ


アンコールは、2曲、
ショパンのノクターンと、マズルカ。
で、マズルカを弾き終えたら、自分でピアノのふたを全部閉めて帰ったの!
「はい♪おしまいね♪ パー”」みたいな!

やられました・・・
することが、オシャレですわブーケ2


でも、そのとき、学生が握手をもとめて群がり、
そのうちの2人が舞台上に上がってしまうというハプニングが・・・
これには、他のお客さんも大困惑(@@)

え~ん、常識ないよ~、恥ずかしいよ~、わきまえてよ~(><)

もしこんなことを、ツィメさまのコンサートでしたら、
ツィメさまはもう名古屋には来てくれないかもだわ~(x_x)
ルイサダさん、名古屋を野蛮だと思わないでくださいね~、ごめんなさい~


でも、サイン会でもすっごく優しくて気さくだったそう ラブラブ
私は、寒さとその長蛇の列にくじけて帰りました(^^;)
でも、すっごくお話してみたいと思わせる方でした
あー、復活したてのフラ語でお話かけてみたかったな~
「tres bien!」とか(←それだけかい!)


以上、ルイサダレポでした!
あー楽しかった♪
音楽的生活♪やめられません♪