この間ホムペUPしたショパンのスケルツォ1のMD、                                         とあるコンクールのテープ審査に送ってみたのです・・・                                                                                                                                              そうしたら先日合格通知書なるものが届き(@@)
来月東京で行われる、本選をかねたコンサートに出演することになりました(@@)                                         
                                                                   テープ審査は参加料がお値打ちなこともあり、ためしに送ってみたものの(笑)                                         実際そうした書類やら、同封されていたホールの写真なんか見ると、                                                                                                                                                                                                                      
「さて、どうしたらいいものか・・・」と思ってしまった(@@)
けど、人前で演奏することはとてもためになるし、                            頑張って行ってこようと思っています。

それで昨日のレッスンのとき、お話したら、                                                          「いいじゃない、いいじゃな~い!がんばりましょ~♪」って(笑)                                                          
しばらく怒涛の3曲レッスン・・・1時間じゃたりない                                                               

さて、おとといの続き(^^)                                                           ショパコン名古屋公演を聴いてみたTimote☆的感想♪

皆さんとってもお若いのですが、演奏は堂々たるもの!
でもベテランとはちがう、若さゆえの、美しさとエネルギーと初々しさがあって、
まさに5月の枝葉のよう☆みなさんにすごく好感がもてました!
若いってええのぅ(笑)

brehachi 今回のショパコン、ポーランドのブレハッチが1位で、         2位跳んで、以下アジア勢という結果。
この結果に「アジア勢と一線を画するためか?」なんてことも言われたようですが(^^;)
とりあえず、ブレハッチの群を抜いての優勝に、                            私も納得致しました。

あのホール、オケはいいかもしれませんが、                         ピアノソロにはちょっと厳しいホール。
このへんの音楽好きの人の間で、そういうふうに言われるのをよくきく。実際、私もそう思ったことがある。
また、人が大勢入ると余計音が吸われて、音の伸び飛び響きが弱い                                                  

だから、この演奏会でも、ちょっとオブラートがかかった感じに聞こえ、                                                                      音がダイレクトにこないなって思った・・・                                               友達も同じことを言っていました。
                                                                                          だけど!ブレハッチの音はかなりダイレクトに来たからびっくり

また友達は、浜松国際でもブレハッチを聴いていて、今回が2回目だったの。                             でも友達、浜松国際ではブレハッチではなくもうひとりの人の方が印象にあったのだそう。
(この時ブレハッチは1位なしの2位)                                                   だから、2年の間でさらに実力もUPしたのではないかといっていました。                              
また彼、その浜松国際ではチャイコのPコンを演奏したそうなんだけど、
ショパンが合っているのかもしれないですね!

合っているといえば彼、ルックスもショパンっぽくないですか?                                    華奢っぽい、顔や体つきといい・・・                                                      なにより、ショパンと同じポーランド人だし!                                                                              ブレハッチのウェーブのかかったをみながら、
「実際のショパンもこんな感じで、こんな風に弾いていたのかな~?」                              なんて(^^;)、いろいろ想像しちゃいました(笑)
                                                                    そんなブレハッチ、演奏ともども好きになりました              

それから、日本人の関本さんと山本さんもすごくよかった!
きくところによると、
Timote☆は山本貴志さんと同じ中学、同じピアノ教室だったらしい(@@)
年は離れているから、ぜんぜんかぶってないけど(笑)
でも、そんな身近なところからショパコン入賞者でたことに、改めて超~オドロキ

そのピアノ教室のとあるコースに入るのに、オーディションを受けた記憶がある。
晴れてオーディションを通り、レッスンを受けることになったのだけれど、
入って早々、先生から
「その程度でピアノ科行くつもりなんて~♪」(笑っちゃうわって感じ・・・!?)
と、歓迎のお言葉を頂き、未だローティーンのTimote☆、見事に玉砕(笑)
結局、1年でやめてしまったのよね

あの頃、ソルフェも含め、週3日はレッスン行って、
4人くらいの先生についていたような・・・(@@;)
そんな訳で、なんだか昔のことも思い出しちゃいましたよ(><)

それを思うと、彼らの努力とたるや相っ当なんだろなと思い、
また、才能という意味を含め、
人にはそれぞれに行くべき道があるのだなあと思ったのでした(^^;)