キラキラビューティーママのきぃちゃん
から頂きました
私の本棚バトン、音楽の本
ばかりだと思うかも知れませんが(^^)
音楽がらみの本は色々なところで紹介させていただいているので、
あえて、音楽ではない本棚をちょっとご紹介しますね♡
でも私、本の感想とか入ると、長くなっちゃうのよね~
お暇なーら、ご覧くださいませ♪
◆あなたの本棚にある恥ずかしい本は?
えー恥ずかしい本ですか~(><)笑わないでくださいね~
10年前くらいに購入したのですが・・・
『愛人の掟』梅田みか著!(笑)
ああ無情
@アン・ルイスがながれてきそうね(笑)
えっと、言っておきますが、
私は人様の愛人
になったことはございませんし、
また、そういう類の度胸は全くありませ~ん(笑)
何故、この本を購入したかといいますと、
恋愛体質の人に憧れて(笑)
私は恋愛体質ではありません!
惚れっぽいけど、オクテで、保守的です(笑)
それゆえ、恋愛体質の人に憧れちゃうところも・・・
なんていうの?
不幸
だけど、不幸なのに、なんか綺麗
みたいな(笑)
でも、コレをレジにおいたとき、文字通り恥ずかしかったです~
で、今も本棚にあるのですが(笑)
何故捨てないかって?
だって、Darlingの妻であり愛人でもいたいもの~(笑)なんて(^m^)
♡♡爆弾ごめんあそばせ~♡
◆あなたの本棚にある自慢できる本は?
30年前の絵本
よだれたらしていたTimote☆が、枕元で父母に読んでもらった、お気に入りの絵本
これらは絵もお話も大好きです
『しろいうさぎとくろいうさぎ』ガース・ウィリアムズ
もう、可愛いすぎます。
大人になって改めて読んだとき、うるっときました!
こういうシンプルな気持ち、大事にしたいです!
『てぶくろ』ウクライナ民話
おじいさんが落としたてぶくろに、なんてこんなにいっぱい動物がはいるんだ~
って感じなんだけれど(笑)
私も、この手袋のおうちに入りたくて仕方がなかった!
そして、よく考えてみると、
てぶくろの中の住人は、天敵同士なのよね!
でも、寒いから、みんなてぶくろの中に寄り添って仲良く入っている
なんて素敵なおはなし
『虹伝説』ウル・デ・リコ
絵が、色彩が非常に綺麗です。
お話は、虹を食べる鬼がいて、その鬼を、お花たちがやっつける
の!
これを読むと、虹の甘い匂いがしそうです!
本当に虹がたべたくなります!
そして、お花に助けられた虹は、
お花たちを、蝶や小鳥に変えて、大空へ飛び立たせてくれたのでした~(右上)
美しいでしょう、美しいでしょう
こういう世界に住みたい・・・
って、半ば私の頭はこんな感じですが(笑)
という訳で、幼い頃、買い与えてもらったものは、洋書が多かったです。
◆あなたの本棚にある手放したいのにいつまでもある本は?
手放したい本は、手放しちゃうので、ないです・・・
◆あなたの本棚にあるあなたが頻繁に読み返す本は?
頻繁に読み返す本というのはあまりないのですが、
感銘を受けて、ずっと書棚にのこしておきたくて、
たま~に、懐かしんで開くという本をご紹介します♪
『愛と死』武者小路実篤 作
中学生の時に読んで、初めて本で涙するという経験をした作品。
中学生にしてはその題が、重いような感じもしますが、
内容は、青春恋愛小説です。
古きよき日本の恋愛模様♪長くないし、読みやすいです。
始めの三分の二は楽しい若い男女の楽しい風景が綴られて、楽しいです♪
でも、最後の最後で、許婚(いいなずけ)の夏子が風邪で死んでしまうの・・・
びっくりした・・・しかも、村岡が巴里(パリ)に留学している間に・・・ガーン
そして、電報の誤報だった・・・みたいな、ハリウッド的サプライズはなく、
本当に死んじゃってるんだもん(T_T)
どうにか、夏子の死を受け入れようとする、村岡と、
夏子の兄で村岡の友人の野々村の会話に、
女子中生Timote☆はすごく考えさせられたように思う。
あと、最後、夏子の部屋の机でおお泣きをした村岡に大泣き(T_T)
近年、未成年の間でクラスメイトなど、
友達を殺傷する事件が度々あり、胸を突かれるような悲しさを覚えます・・・
改めてこれを読んで、
こういう死について、イマジネーションできる作品をもっと読んだ方が
いいのではないかと思いました。
心が成熟していない大人が世の中に増えることこそ、おそろしいことはないと、
最近すごく危惧しているTimote☆です・・・
また心の成熟には、やっぱり、こうした文学・美術・音楽が不可欠だと(無駄学問といわれようと!)
切に感じている今日この頃のTimote☆です(T_T)
『私の個人主義』 夏目漱石著
高校生のとき、教科書で読んだのですが、
これから生きて行く上で、非常に大切なことが、端的に書かれていて、
とてもありがたかったというか、目からウロコというか、衝撃的でした。
個人というものが、他の中にあって、他とどう交わっていくべきなのか、
“私”の何が大事なのか・・・そういう一番大事なことの、核を説いてるのだと思います。
また、そこから、正しいナショナリズムについても語られているので、
『国家の品格
』より、オススメしたいもの!
これは、学習院での公演を本にしたものなので、作品としては発行されていないのですが、とにかく、これはもっておきたいと思い、
この『私の個人主義』が収録されている本を探して、購入しました♪
『或る女』・『惜しみなく愛は奪う』 有島武郎作・著
まず『或る女』
短大の時に読んだの。
美貌
で才気はあるが、
社会性、生活能力に欠落した女
葉子を、
鋭い描写と、リアリズムによって描いている、大傑作!
もう、有島文学にびっくり
長編だったのですが、結構引き込まれて読みました。
葉子の、孤独で、無残な最期に、人間は刹那な生き物だと思いました。
また、改めて読んでみたい一冊♪
でこの『或る女』で、有島の頭のよさに打たれ、
彼のリアリズムとか、実存主義にはしばしはまったかも♪
で、その有島の論評集
『惜しみなく愛は奪う』を読んだの。
どういう本かというと、
“愛”を出発点として、芸術や、社会生活や、男女関係や、家族関係や、
宗教、教育などなど、社会一般とのかかわりを説いているらしい・・・
ここにも、真実とおぼしきものがいっぱい!
で、実は、この本の中に、私の好きな言葉(座右の銘?)を見つけたの♪
だけれども、論評集なので、結構書いてあることが難しい・・・
正直いいますと、全部全部、みっちり読めていません・・・
でも、よくよく読んでみたい本です。
こう書いてみると、実篤といい、有島といい、私は“白樺”好きなんでしょうか?(笑)
でも、ロマン派音楽でもそうだけれど、
人間らしさを前面に押しだしたものとか、
人間らしい理想を追い求めた芸術が好きなのかもしれないです!
それにしても、今回、このバトンで改めてそれらの本を開いて・・・
明治・大正時代、日本人
の誇りの高さと、高い道徳
の精神に感銘を受けました・・・
『シーラという子』・『タイガーと呼ばれた子』 トリイ・ヘイデン
実の母親に「お前なんかいらない」とはき捨てられ、
走行中の車から、捨てられた女の子の話・・・
実話です・・・
このあらすじを書いただけでも、涙がでそうになりますね・・・
つまり、愛情面では、マイナスから、
生きなくてはならなかった女の子の話・・・
人は、愛情を注がれないと、欠乏していると、
こんなことになってしまうのか・・・
と衝撃をうけました・・・
『シーラという子』の終わりは希望がみえた感じですが、
その続編『タイガーという子』では、そんなに現実は甘いものではないということが、
読み手にも伝わってくるものでした。
“愛は地球を救う”とか(笑)
“隣人を愛せよ”という言葉を、噛み締めずにはいられなくなる本でした・・・
あ、そうそう、あと、
画集なら、頻繁に開いてみますよ!
『CARL LARSSON』
ラーソンに出会ったのも10年前、
その時、彼の名前は知りませんでしたが、その画集をヴィレバンで見て、即買い!
カールラーソンは、スウェーデンの水彩画家。
私、水彩画大好き!子供の頃はピアノよりも得意だったの♪
で、特に、このラーソンの絵は大大大大好きです!
妻への愛、子供への愛、自然への愛、
愛に満ちた、牧歌的な絵で、とってもとっても大好きです!
観ていると、和みます(^^)
『FLRWER FAIRIES』CICELY MARY BAKER
大っ好き♡
こちらも水彩画♡
草花の妖精の絵です♡
大好き♡
シシリーの画集は、もっと沢山欲しいのだけど、
なかなかみつけられないでいます(><)
◆本棚の中を見てみたい5人にバトンをまわして下さい。
知的な香り漂う美しい女性と、可愛い女性に
バトンターッチ
♡リラさん
♡みずきさん
♡まみーごちゃん
♡Victoriaさん
♡クッピーさん
もちスルーOK♡気がついた方にやっていただけましたら幸いです♡
