先日、「友達と異性のデート」
について相談を受けました。
(承諾を得て書いています)
好意のない異性と2人で遊ぶ事はある?
という質問でした。
こちらの答える
友達でもそういうことはあるよ!
という言葉は届くことはなく、
自分が望む「それは脈あり」という答えが出るまで、必死に質問を重ねてくるのです。
紐解いてみれば、本音は
「私の勘違いだったら怖い」でした。
さらに残酷な事実は、
すでに相手から「友達だと思っている」
と直接言われているということ。
彼女はその現実が苦しすぎて、
脈ありの証拠をかき集めて事実を
改ざんしようとしていたのです。
期待したい気持ちは痛いほど分かります。
でもどれだけ都合のいい証拠を集めても、
「友達と言われた」という事実は変わりません。
受け入れがたい現実から目を背け、
妄想を膨らませて突き進む方が、
結果的に決定的な終わりに向かう
リスクが高くなります。
現実を受け入れることは、
諦めることではありません。
スタートラインに立つということです。
目を背けたいことほど、
一度しっかり受け入れてみる。
それが結果的にこじれた状況を
うまく好転させる唯一の方法かもしれません。
