出来事そのものに、色はついていません。

意味をつけているのは、いつだって自分自身です。

​例えば、
朝起きて外が雨だったとき
事実はシンプルに
「雨が降っている」だけですよね。

​そこへ
「最悪だ、今日はついてなさそう」
とネガティブな意味づけをすると、
自分が「ついてない証拠」を自ら探しに行ってしまいます。

そして何か悪いことが起きるたびに
「ほら、やっぱりね」
と自分の解釈を強めてしまうんです。

では、もしポジティブな意味を付けていたらどうでしょうか?

「お気に入りのレインブーツが履ける!」「しっとりしていい天気だな」
と受け止めていたらどうでしょうか?

​きっと、その日一日で見えてくる世界は全く違うものになりますよね。

​日常の出来事に、あなたはどんな意味をつけていますか?

​無理にポジティブ変換しなくても
「余計な意味をつけずに、ただ受け止める」だけで、心は驚くほど軽くなります。

よかったら、今日から少し意識してみてくださいね。