こんにちは。

横浜市の整理収納アドバイザー 松本真子です。

 

先日の記事(→「宿題しなさい!」と言う前に、親ができること)で、

「宿題(勉強)しなさい」とは言わない、ただし、

自主的に宿題(勉強)を進められるような環境を整えていると書きました。

 

今回は、その続き。

 

以前紹介した、カレンダーと付箋を使った宿題の進捗管理(→小学生も自分でスケジュール管理!~夏休みの宿題~)の他に、私が心掛けているポイントですニコニコ

 

1なぜ勉強するのかについて話し合う

2勉強を含めた生活のルールを一緒に作り共有する

3勉強したいと思ったとき、すぐにできる勉強コーナーを作る

4興味や好奇心を日ごろから育む

5机に向かう時間はできるだけ少なく、最小限の努力で最大の効果になるよう、家庭学習の内容を常に見直す

 

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1なぜ勉強するのかについて話し合う

 

私自身、理由や目的が分からず強制されることは理不尽でイヤなので、どんなことでも、子供には小さい頃から理由や目的を説明してきました。「なぜ勉強するのか」「なぜ宿題以外に毎日家庭学習をするのか」について、小学生になる頃に話しました。

 

勉強する理由や目的は、各家庭もちろんちがいます。

大事なことは、勉強する理由や目的を何にするかではなく、親子で話し合い、共通認識を持つことだと思います。

 

ちなみに、わがやの場合は、

「将来の選択肢を増やすため」

「好きなことをする自由を得るため」

「子供が3人いるので、できるだけ最低限の教育費で学んでほしいため」

と話しています。

 

特に長男は、生まれつき左目の視力が弱く、ほぼ右目だけで見ている状態で、将来的に就ける職業に制限がでてくるため、やりたいことができる幅をひろげるためには、勉強が一つ有効な手段で大事だと話してあります。

 

2勉強を含めた生活のルールを一緒に作り共有する

 

たくさんのルールにがんじがらめになる必要はありません。

ただ、家族が気持ちよく過ごすために、最低限のルールは必要だと思います。

 

また、ルールを決めることのメリットの一つは、親の気分で子供の行動をコントロールしないことです。

 

わがやの、子供たちにかかわる大きなルールの一つを紹介。

次の①~④ができれば、翌日30分、好きなゲームができる

①宿題を終えている

②家庭学習を終えている

③学校の用意を終えている

④就寝時間を守れている

 

3勉強したいと思ったとき、すぐにできる勉強コーナーを作る
 

宿題(勉強)に使うものは、勉強スペースに使いやすく配置しています。

 

例えば、宿題の10分読書や、家庭学習の100マス計算では、時間を計る必要があるので、ストップウォッチ機能、タイマー機能がついた学習時計を1人1個、机に置いています。私もすぐに計ってあげられるように、台所に1個、リビングに1個、ストップウォッチを置いています。

 

こうしておけば、「ママ~、計ってー」と言われたら、お皿を洗っていてもすぐに「いいよー、はいスタート!」って言ってあげられます。

 

また、家庭学習は無印のファイルボックスに、する順番(音読→計算→漢字・・・)にまとめていれ、その日にする箇所をすぐ開けるように付箋を貼っています。ファイルボックスが空になれば、その日の分は終了です。

 

4興味や好奇心を日ごろから育む

 

これは正解の方法はないですよね。

こうありたいなぁと思っていて、試行錯誤です。

そうできるように努力はしていますができているかな?

 

具体的には、

・こども新聞の記事について話しあう

・疑問に思ったことは辞書や図鑑で調べる

・実体験ができる場所に出かける

・たくさんの本を本棚に並べて置く(図書館で借りるがメイン)

 

5机に向かう時間はできるだけ少なく、最小限の努力で最大の効果になるよう、家庭学習の内容を常に見直す

 

おいおい教師かいって感じですが・・・アセアセ

ここは完全に私の趣味ですね。。

 

勉強しても効果が出ないとやる気がなくなる。

量がたくさんあると、やりたくなくなる。

いつも同じだと単調であきる。

 

というのは当たり前なので、ここを工夫する努力を日々しています。

 

私は書店が好きなので、買い物に行くと必ずよります。その時に、必ず参考書や児童書コーナーによって、トレンドや参考書の特徴などを把握しておきます。それと同時に、長男長女、各子供にあったやり方を研究しています。そして、各子供に合わせたドリルを選んだり、なければエクセルで作ったり、時には漢字カードを手作りしたりして、家庭学習の内容をカスタマイズして用意します。

 

これは、苦手な人には苦痛だと思いますアセアセ

私は本が好き&家庭学習について興味があり好きなので、子供たちの反応が悪くても、効果がでないときも、苦にならず続けています。「子供のため!」の教育ママというより、むしろ、私の趣味ともいえるかもてへぺろ

 

これが、料理だと、私には非常に苦痛なので、毎日料理本をみて、各子供に合わせた栄養満点な食事を作ることは到底できません滝汗

 

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と、わがやの子供の宿題(勉強)事情については、以上のとおりです。

ざっとまとめると、

 

・宿題(勉強)は強制しない

・ただ、やらなければ、好きなこと(ゲーム等)はできないルールがある

・宿題(勉強)に自主的に取り組みやすい環境づくりを心掛けている

 

では、こういう↑私の働きかけの結果、今の小3長男小2長女がどういう状況か?については、また後日書きたいと思いますルンルン

 

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