とびだすうさぎ2とびだすうさぎ2とびだすうさぎ2

怪我の原因になった事故から説明します。
経緯については4年経っているので曖昧なところがありますが、ご了承下さい。

僕の場合は、病院をいくつも回ったり
相手が無保険だったとかあり、かなり大変でした。


バイク事故は、私が直進で、相手が右折です。所謂、貰い事故になります。

仕事からの帰路、気づいたらヘルメットをとった状態で、路肩に座ってました。あとで聞くと通行人が看護婦だったらしく、ヘルメットを取ってくれていた見たいです。
(普通は横に寝かしたままじゃ?笑)
すぐ身体中に痛みを感じたので、事故ったのか、とすぐ分かりましたが、頭を
強く打っていたせいで、視界はボヤけて、周りの状況は分かりませんでした。
アドレナリンのせいかその時は痛みはそこまで感じませんでした。

野次馬がいたのは覚えてます笑
やっぱいるもんなんだーって思ってました。

ほぼ同時に右腕が全く動かないことに気付きます。どんなにしても動かない、というか動かし方がわからないという感じでしょうか。

全てほぼ同時に近いのですが、
頭の中では、

動くまでにどのくらいかかるんだ?

てかこれ治るの?

どのくらい会社休むことになるんだ?
詰まってる仕事どうしよう。

クビにならないのか?

将来ほぼ終わった。。。

今年、フジロックいけないなー。
(無償の音楽好き)

ギターいつから弾けるかな。

今日の飲みの予定、事故ったって連絡しないとな。

子供とキャッチボール出来ないじゃん。
子供に何をしてあげられるんだ?
(子供いませんがw)


という風に、走馬灯みたいなものになるのでしょうか。
一瞬で不安項目が駆け抜けました。

「終わった。」
こう言ったのを覚えてます。
何故かわからないですけど、勘でぶら下がってるだけのこれは完治しないんだろうなと多少思ってました。

お恥ずかしいですが、相手のことなんて頭にありませんでした。
というか、視界がぼやけてるので何がどこにあるか見えなかったので、ずっと路肩に座ってました。

すると、1人が私に話しかけてきました。
「事故ったか?」

恐らく警察官です。声からして50前後でしょうか。顔がわからないので推測しました。

「はい。右腕が動きません。」

ここからまた、記憶が途切れ、

次は救急車に乗り込むところでした。
自分で張って乗り込みました笑

中に入って恐らく安心したのでしょう。
一気に痛みが増しました。

家のこと色々聞かれる内に、声を出すのが辛くなっていき、

ご実家の電話番号が聞きづらかったらしく
三回言わされ、最後は叫んで答えました。
既に痛くてそれどころじゃないんですね。


そこでも私は救急車の中の人に
右腕が動かないんですけど、治るんですよね?

って聞いてます、恐らく希望が欲しかったからでしょう。この後も、看護師含めてところ構わず関係する人には、聞いてます。
とにかく不安でした。

皆さん曖昧な回答でした。

すぐ近くの中規模より上くらいのK病院に運ばれ、レントゲン等の検査をいくつかしました。

ここも曖昧なのですが、とりあえず痛かったですてへぺろうさぎ


身体中痛いのに、きつい体制とらされて痛い痛いと悶絶し暴れました。

すぐだから我慢して!
といわれ、数人の看護士に羽交い締めにされて、色んな検査受けました。
あれは拷問でしたね笑
(拷問系はこれからたくさん出てきます。)


そして右鎖骨と右手首の骨折と神経損傷があるとのことでした。
確かに寝返ったり動く度に、折れた鎖骨同士がカチカチ重なったりしながら動くので、気持ち悪かったです。

そして処置室?みたいなところで、休まされてると(夜間対応だったので、病室には入れませんでした。)、寝てたのか、親がくるまでの数時間の記憶がありません。

座ってる中年の爽やかな先生と話してた記憶があります。

気がつくと家族全員いました。

母と妹はライブ帰りでテンション高めだったのか、あまり心配してるようではありませんでした。
(こんな大怪我だと思わないですよね)

医師に指動かしてくれる?

と言われたので、痛い中で少し動かしました。
少ししか動かなかったので、ビビりの父はビックリしてたようです。(ただ痛くて動かせなかったって後で言いましたが伝わりませんでした 笑)

次回に続く

サッサッサッ