さて、前回は事故からK病院に運ばれたところまで話しました。
ここからはドラマみたいな展開です笑
家族が来たことから
医師の話を聞くことは親に預けました。
時間は22時から23時だったと思います。
医師が言うに
恐らく症状から見るに、ここでは処置出来ない怪我の可能性が高いから転院をオススメします。と、言うことでした。
そのときは、3ヶ月で位で治らないとヤバイなってなこと考えてました。
それから医師は転院出来る病院を手当たり次第当たり、都内のH病院が許可してくれました。良いことに、腕の神経に特化した有名な医師がいるところでした。
それからまた救急車に乗り、高速を使い、H病院に行きました。
家族は救急車の後ろから着いてきてました。
段差で揺れる度に痛みに響くので、
その度に「んぎゃー!」っていってたら、
その度にごめんね。と運転手に言われてました笑
救急車をLSくらいの静けさにしないと病人結構辛いです。(乗ったことないけど)
H病院につくと数人の医師がいて(しかも結構イケメン)、私の前でなにやら話してました。
私はもう痛くて痛くて、
「麻酔打ってくれ、痛い」と、いったのですが、
「麻酔なんか打ったら死んじゃうよ」
と言われてました。
痛み止めって言いたかったのですけど言葉が出てきませんでした。
もう日付が変わるかくらいだったのですが、入院手続きが面倒だったらしく、なにもされず長い間そのまま放置されてました。
ようやくベッドにつき、点滴の痛み止めを入れてもらいましたが、全く効きません。
他の入院者が寝てるなかで、大声で喚きそうなくらい辛かったので、ナースコールをして、
「辛くて声が出そうだから、朝まで他のところに移してください。」
と、いい看護師さんの目が届くところに置かして貰いました。
痛すぎて(伝わらないと思いますが、痛みに集中してるのが限界なくらい痛いです。)
若い看護師だったので、相手してくれると思い、
ちょくちょく「看護師さーん!!」って呼び出して話をしてもらってました。
たまに看護師さんどうしの雑談も聞こえました。
「はあ、今日はなんでこんな日になったんだろう。。。」
と、言っているのです。
それ俺のこと?てか俺の方が思うわ!
と、心で思いながら傷ついてました笑
せめて聞こえないところで言ってよ。。。
結局、朝まで起きることになってしまいました。
これでやっと病院編に入れそうです。
では、また!