ガーナでもUberが利用できるようになったけど、まだまだ首都アクラだけ。

田舎ではトロトロ(乗り合いバン)や貸切タクシー(ドロッピングと呼ばれる)、もしくはルートタクシーと呼ばれる決まった区間を行ったり来たりする乗り合いタクシーを利用する。

私はいつもヒッチハイクするかルートタクシーを利用する。

ヒッチハイクは危険なんじゃ…と思われるが、ボロボロで今にも壊れそうでシートベルトもない爆走ルートタクシーに乗るか、ちゃんとシートベルトを締められるきれいな車をヒッチハイクするか。

究極の選択である。

ヒッチハイクはいつでもできるわけじゃないから、今日はルートタクシーに乗って移動した。

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運転席にドライバー、助手席には乗客2人真顔真顔

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後ろは私含め4人真顔真顔真顔真顔(↑ビッグマダム風強くて顔険しい)

5人乗りの乗用車にドライバー含め7人乗る。

ルータクのいつもの風景リムジン後ろリムジン前

乗せれば乗せるだけ金になるからね札束コインたち

乗客のほとんどがビッグマダムだからすごく狭いけど、みんなでぎゅーぎゅーになりながら世間話しているとなんだかほっこりした気持ちになる。

…が、その時ハッ

ポリスの検問に引っかかるパトカー

明らかに人数を超過しているタクシー。私がポリスでも止めるだろう手注意

警察の尋問の矛先はなぜか外国人の私へ。

素早く身を屈める私。

ポリス「なんで隠れてるの?」

私「えへへうずまき

ポリス「こんなに乗っけていいと思ってるの?」

私「た、たぶん…?アセアセ(なんでドライバーじゃなくて私なんだよ)」

ポリス「おまえの国でもこんな風に乗るのか?」

私「もちろんNO!なので、私は今とても貴重な体験をさせてもらっています(ニッコリ)」

ポリス「ははは、そうか。おっけー」

おっけーなんだ。

こういうゆる〜〜いとこが好き。




ちなみに実はトランクにもう1匹乗っていました。

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縛られたヤギはとても静か。ドナドナドーナドーナー