お悩み多し『イモト眉』にならない♪アイブロウテクニック | 美容のプロを育てる!大人メイクの専門家 麻衣子先生のおうちでメイクレッスン♪

美容のプロを育てる!大人メイクの専門家 麻衣子先生のおうちでメイクレッスン♪

メイクのプロを育てる京都のメイクスクール・メイクアップアトリエMa*Vie。レッスンレポートや執筆活動、美容情報、プライベートetc・・・日々の徒然をupしています♡

こんにちは。


オートクチュールメイク®が学べる

Make-up Atelier

Ma*Vie


美容のプロを育てる専門家

大人のベースメイク専門家の

山田麻衣子です。






昨日の眉の記事について、ご質問コメントを頂きました✨

玄米。さん、いつもお読みくださり、ありがとうございます♥








昨日は眉尻を描く際の、アイブロウペンシルの角度についてご紹介をしたのですが、ご質問はパウダーをのせる時にも同じように角度を取るのかどうか、という内容です💡



そしてパウダー付属の小さなブラシでのせられると、『イモトアヤコ』さん的な眉になってしまわれるそう💦

↑これ、結構皆さん言われるお悩みなんですよ!









そう、パウダーに付属のブラシってこんなに短くて持ちにくいですよね↓









なので、わたしはこれをシャキーーンっと伸ばせる(笑)、JILLSTUARTのパウダーが大好きなのです♥

余談ですがね(笑)💦








まず付属のブラシで注意をするのは、力を絶対に入れないことです✨



短い付属ブラシは、特に先端に力が集まりやすく、それだけでしっかりとパウダーがついてイモトさん風に仕上がりやすくなってしまいます💦



眉が全く動かない力加減が理想です✨








そして、これらは付属ブラシに限らず、パウダー使いでの全般的なポイントになりますが…。



①余分なお粉は必ず落とす


そのまま眉にのせず、こんな風に手やティッシュに必ずお粉を一旦落としてくださいね。









②ブラシは垂直に寝かす


昨日のペンシルとは、少しあてる角度が異なるのが分かりますでしょうか?









このように立てて使用すると、ブラシの先端だけに圧がかかってしまい濃く仕上がる要因になります↓








そして眉ブラシの斜めカットにも、意味がきちんとありますよ💡

必ず角が高い方を眉頭側に向けて使用してくださいね。なので、反対眉の場合はブラシもクルッとひっくり返した向きになります。






そうすることで、きちんと眉の骨格にそわせてナチュラルに色がのるように考えられています✨











眉って小さな面積なのですが、意外と考えなければいけないポイントがたくさんありますよね💦




でも一度に考え出すと、本当に眉沼にハマってしまいますのでーーー(笑)


まずは力加減に意識を向けるところから、始めてみられてはいかがでしょうか♥








GWがあったので、今週はあっという間の週末ですね。

Ma*Vieもいつもの土曜日と同じく、通常レッスンです♥




まだまだ緊急事態宣言下の京都ですが、皆様もどうぞ穏やかな週末をお過ごしになってくださいね✨






本日もお読みくださり、本当にありがとうございました!!












これまでにアメトピで取り上げて頂きました記事達をリンク集にまとめました♥️
どなたかのお役に立ちますように。





ホームページ

お声

お問い合わせ