クマ隠し=コンシーラーではない?!上手く活用したい基本的なクマカバーのテクニック | 美容のプロを育てる!大人メイクの専門家 麻衣子先生のおうちでメイクレッスン♪

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こんにちは。

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美容のプロを育てる専門家の
山田麻衣子です。





目の下の「クマ」って、年代問わずお悩みの方が多いですよね。


先日、大好きな仲良しのママ友・Sちゃんから、クマの補正テクニックについてご質問があったので、ブログでもシェアさせて頂きますね♥️





まず、皆さんにクマの補正方法についてお聞きすると、大抵の方が「コンシーラー」と仰います。
なおかつ、固形タイプのコンシーラーを言われる方がほとんど。




決して間違いではないのですが、コンシーラーにいくまでの手順の間に、もっとうまく活用して透明感を引き出して頂きたいのが、「コントロールカラー(メイク下地)」なんです♥️
ちなみにわたしはこちらを愛用中。ラベンダーローズのカラーがしっかりとクマを補正してくれます♪







クマを補正する前↓
まつげの際から三角ゾーンにかけて、茶グマが目立ちます。






メイク下地をまつげの際までしっかりと、指でトントンと優しくなじませます↓
照明具合で色みが変わってしまってごめんなさい💦
でもメイク下地のみの段階でも、ここまでクマが補正されたのが分かりますね。




しっかりと下地で補正後、薄くリキッドファンデーションをなじませます。
この段階でクマが気にならなくなれば、そのままパウダーです。




もしまだ補正が必要であれば、リキッドタイプのコンシーラーを使用して補正をします。








三角ゾーンとの境目にこのようにのせますよ↓
これを目の際に向かって優しくトントンとなじませてくださいね。










ここまできたら、パウダーで優しく押さえます。
最後に粒子の細かいハイライトで、明るさを出してクマを飛ばしてくださいね。








クマ補正で気を付けるポイントは



・スキンケア段階でしっかりと保湿をしておくこと。

→目周りの皮膚は薄く、汗腺や皮脂腺も少ないので、ただでさえ乾燥しやすいんですね。乾燥がさらなるクマを招きます。しっかり保湿で、クマのできにくい状態を作っておいてください。





・コントロールカラーとリキッドタイプのコンシーラーを活用すること

→固形のコンシーラーは厚塗り感が出やすく、メイク崩れの原因にもなります。しっかりとコントロールカラーで透明感を引き出し、リキッドタイプのコンシーラーを使用することで、ナチュラルにクマのないお肌作りを目指してください♪




そして全てのアイテムの量を薄づきにすることで、「隠してます!」感のない崩れにくいベースを作ることができますよ♥️





今日は、基本的なクマ補正のテクニックについてご紹介をしました。
ぜひ、どなたかのご参考になれば幸いです。







いよいよお盆ですね。
今日からアトリエも16日までお休みを頂戴しております。
なかなか遠出は出来ませんが、家族でゆったりゆっくりと過ごしたいと思います。



本日もお読みくださり、ありがとうございました!!






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これまでにアメトピで取り上げて頂きました記事達をリンク集にまとめました♥️
どなたかのお役に立ちますように。





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