オートクチュールメイク®️が学べる
Make-up Atelier
Ma*Vie
美容のプロを育てる専門家の
山田麻衣子です。
顔にあるそばかすやシミ、肝斑などの色素沈着、ご本人はとっても気になりますよね。
これらは全てカバーする方がいいのかどうか、メイク的な観点からよくご質問をいただきます。
私は全てではなく、その中でも特に色が濃かったり、大きい面積だったりと、特に気になるものを重点的にカバーされた方がいいかとお伝えをしています。
画像のコンシーラーブラシなどを使用すると、小さな箇所も丁寧にカバーすることができます。
全面をコンシーラーでカバーしてしまうと、やはり厚塗り感が否めません。そこだけこってりと盛り上がってしまうので、逆に目だってしまう…という悪循環も。
特に目立ったものではなく、周りから見ても全く気づかないような沈着も、ご本人にとってはとても気になる!という場合もありますよね。
そんな箇所も面ではなく、部位ごとにコンシーーラーブラシなどを使って、丁寧にカバーをすることをオススメしていますよ。
頬などであれば、あえてコンシーラーではなくチークなどを重ねて目立たなくカモフラージュするのも手ですね。
併せてビタミンC誘導体配合のコンシーラーを使って、カバーと同時に美白効果を促すのもいいですよ。
肌がきれいに見えると、朝からうきうきしますね。もちろん素肌が美しいことが一番理想的ですが、気分が上がるならメイクの力を借りて美肌を作ってみても良いのではないでしょうか♪
必要な箇所に必要なアイテムを、ぜひご活用くださいね。
本日もお読みくださり、ありがとうございました!!




