オートクチュールメイク®️が学べる
Make-up Atelier
Ma*Vie
美容のプロを育てる専門家の
山田麻衣子です。
チークをのせる際、ブラシを往復させていませんか。
ブラシは一定方向にのみ動かすことで、どこに強調をおきたいか、を表現することができます。
例えばナチュラルな雰囲気やフェミニンなイメージに近づけたい時は、チークブラシの向きは顔の内側から外側に向かいます。
内側にしっかりと色づけ、外側に向かって徐々にグラデーションをつけるイメージですね。
逆に頬の位置を高くしたい、シャープに仕上げたいというときには、ブラシの起点は外側になるんです。
こめかみ辺りから頬の高い位置に向かってブラシをすべらせます。
ブラシを往復させてしまうと、このグラデーションができず、全体的に均一に入ってしまいますよね。
仕上がりがのっぺりとしたチークになってしまいます。
顔を上昇ラインでつくりたいとき、頬の位置を高くしてシャープな印象に仕上げたいとき…
そんな時は外側から内側に向けて、一定方向でチークを入れてみてくださいね。
チークひとつで、顔の印象を変えることができますよ♪
今週もアトリエレッスンからstart致しました。どうぞこの1週間もよろしくお願い致します。
本日もお読みくださり、ありがとうございました!!





