年齢を重ねた肌にしっくりくる『ローズカラー』の魅力 | 美容のプロを育てる!大人メイクの専門家 麻衣子先生のおうちでメイクレッスン♪

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こんにちは。

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山田麻衣子です。




昭和の名女優がまたしても天に召されましたね。94歳とはとても思えないおキレイな赤木春恵さん。
このインタビューは92歳頃のものだそうです。
朝の情報番組を見ていて、このメイクのバランスが素晴らしすぎて、慌てて撮影したものなのですが。。。



年齢を重ねられると、どうしても『赤み』の強いリップカラーを使われがちなのですが、とても品の良いローズピンクの口元と押さえ目なチークとのバランス。

年齢を重ねられても、美しさを保たれている。やはりさすが女優さんだな~と、朝から感銘を受けました。

私も亡くなるその日まで、絶対にメイクをし続けていこう、と心に誓った次第です。




さて、チークとリップのバランスについては何度かお伝えをしてまいりましたが。。。
年齢によっても重きを置く箇所が変わりますよね。


10代・20代チークとリップ両方にポイントを置いてもノープロブレム!若さで全てが可愛くて許せちゃう(笑)


30代チークでの血色にポイントをおいて、リップはヌーディーに引き算をしても問題ありません♪


40代バランスのポイントは30代とあまり変わらずですが、選ぶカラーを吟味していきたい年代ですね。真っピンクはやはり肌から浮きます。


50代~→徐々にチークを控えめに、リップにポイントを移行していきたい年代ですね。顔色を良く見せたいがために『赤み』を選ばれがちですが、赤の中でもお顔から浮いてしまうものは、『若作り』に見えてしまいます。肌なじみの良い、血色を良くみせてくれるローズ寄りのカラーはとってもおすすめですょ♪




チークを控えめに、そしてリップにローズピンクを持ってくると、いつもよりも『エレガント』で『品の良い』雰囲気を纏える気がします。
中身はおっさんなんですけどね(笑)。
あいかわらずピンクは大好きですが(笑)、年齢的にも落ち着いたメイクもしていきたいものですね。



ちなみにロレアルパリのこちらのチークは、お手頃価格で品が良くておすすめですよ♪
ロレアルパリ ルーセントマジック ブラッシュ 
01 ダッチェスローズ



本日もお読みくださり、ありがとうございました!!





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