オートクチュールメイク®が学べる
Make-up Atelier
Ma*Vie
美容のプロを育てる専門家の
山田麻衣子です。
リップとリップを混ぜたり、アイシャドウとアイシャドウを混ぜたり…というのは、皆様もご経験があられるかもしれません。
昨日の記事でも、お伝え致しましたが、コスメ同士を表示のアイテム名を越えて使う方法もあります。今日はそちらをご紹介させて頂きますね。
例えば、購入したリップが明るすぎた!なんて場合には…
アイシャドウをチークとして、はたまた反対にチークをアイシャドウとして使うことも可能ですよね。
また持っている赤リップを、もう少し落ち着いたトーンにしたいとき。
→中央:落ち着いたワイン系の赤
と、アイシャドウを混ぜて使うこともできます♪
こちらは、口元にのせてからでも、もう少しトーンを落ち着かせたいなぁ、というときなんかに上からアイシャドウをトントンと重ねて色を変化させることも可能です。
クリームアイシャドウがすぐ手元にないときなんかは、グロスやクリームチークでも代用したりしますよ♪
どんなアイテムでもせっかく購入をしたのに、なんだか使い辛い色ってありますよね。そのままタンスの肥やしで眠らせるのは本当にもったいないことです。
お持ちのアイテムで少し変化をさせて、是非甦らせてくださいね。






