「先生のようなアイメイクがしてみたいんです
」と、おっしゃって頂く事が多いです

そして意外にも、
元々はナチュラルメイクの方ばかり

「こんなメイクがしたくても、やり方が分からない」
と、言われる方が大半

そういえば、専門学校生ちゃんも
「先生のアイメイクしたい
」って言ってくれてたなぁ~

という事で、
実際に使用しているコスメと
のせ方をブログにアップしてみる事にしましたょ


お気軽に楽しんで頂けると嬉しいです

これらのコスメを使用していきます


まずは、ベースまで終わって
ラインを引き、
アイホールと眉弓骨にJILLのクリームシャドウをのせている
状態です
(私は先にアイラインを引きますが、どちらが先でも構いません
)※「眉弓骨」とは美容用語で、「眉山の下の骨」の事です。

使用したのはこちら


そして、クリームシャドウの上に
パウダーで少しパール感のあるハイライトカラーをのせます。
これも小さなこだわりですが、
アイホールにはIPSAのこちらを使用し


眉弓骨にはJILLのハイライトカラーを使用


目元全体にラメだと、
うるさくなっちゃうので、
眉弓骨のみに、JILLの少し大きめのラメを使用するのが
本人にしか分からないこだわり 笑

これで、アイホール全体の明るさを出したら
今度は、二重幅よりも少し大きめに
CHANELのこちらを使用


ブラウン系アイシャドーです。

ほんのりですね


そして、二重幅くらいに
JILLのこちらを使用

黒で目元を引き締めます


使い方がハンパない。。。笑

今度は目尻下から1/3ほどに
MACのネイビーシャドウを細いブラシで引いていきます。

これも割れてしまって、お見苦しくてすいません


私は、ライナーは使用しません

シャドウの方がモチが良いんです


これに、マスカラ下地とマスカラを重ねて
出来あがりぃ~



「目元」というとっても小さな
キャンバスですが、
これだけのカラーを使用しております

でも一つ一つ丁寧に重ねていけば
目元も崩れませんょ

フフフ。。。
メイクってスゴイ

「目」がデッカくなっちゃった


あくまでも「私」の目の場合ですので、
それぞれのせる幅だったり、
入れる形だったり・・・
個人差はありますが

是非是非
ご参考にして頂けると嬉しいです

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