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計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

創業して17年目になります。

ここに至る過程においては、多少の慢心や

気持ちの脱線が全くなかったかというと嘘

になります。

 

しかしコロナ禍を経ることで、1周2周3周

ぐらい回ってきて、今は経営者としても

実務担当者としても、かなり純真無垢な

状態に回帰しており、極めてピュアに仕事

と向き合っている感覚があります。

 

 

 

今週末(2023年10月28-29日)の

計測工房は3大会です。

 

10/28(土)

上越妙高エクスプレストレイル

(新潟県) 大野

 

10/28(土)

千葉県高校駅伝

(千葉県) 高橋

 

10/29(日)

全日本大学女子駅伝

(宮城県) 二見 ※サポートのみ

 

 

昨年(2022年)の上越妙高エクスプレス

トレイルより。

新幹線の上越妙高駅の目の前が会場という

トレラン大会です。

 

 

 

 

先日、会社の車(ハイエース)のカーナビ

が突然不調に陥り、動作が固まるように

なったので近所の専門店に相談しに行った

ところ、「ソフトウェアのバグですね。

アップデートすれば直ると思います」と

対処してくれて直りました。

 

的確なプロフェッショナルの対応でした。

 

プロはこうでなくてはと改めて実感した

次第です。

我々も計測のプロとして、日々精進して

いますが、プロは自らの道を極め続け、

クライアントさんからの要望や期待に

応じる(そして時には上回るほどの)

パフォーマンスを出し続けなくては

プロたりえないと、この道26年目にして

改めて思います。

 

 

 

 

詳しくは書きませんが先日の佐久平ハーフ
マラソンの仕事は、コロナ後の計測工房を
象徴するエポックメイキングな案件でした。
 
創業して17年間、積み上げてきて今ここに
至るということを実感しています。
 
これからも愚直に継続あるのみ。
 
冒頭写真は佐久平ハーフマラソンの仕事を
終えた計測工房スタッフの皆さん。
 
 
 
昨日は長野県佐久市において開催されました
計測工房にて担当させていただき、私・藤井
が計測ディレクターを務めさせていただき
ました。
 
今大会は記念すべき第1回大会で、4,000人
規模として設計された大規模マラソン大会と
なります。
 
今大会では6地点の計測をおこないました。
 
 
スタート地点は佐久平駅から徒歩5分の市民
交流広場前です。
地面にはタイム計測用アンテナマットが設置
してあります。
(計測工房スタッフN氏撮影)
 
 
記念すべき第1回のスタートが切られました。
素晴らしい快晴に恵まれました。
なお、今大会では参加者の皆さんのゼッケンに
装着されたICチップにて計測をおこないました。
 
 

こちらは5km地点です。

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

(計測工房スタッフK氏撮影)

 

 

5km地点を通過していくランナーの皆さん。

(計測工房スタッフK氏撮影)

 

 

こちらは10km地点です。

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

(計測工房スタッフY氏撮影)

 

 

こちらは15km地点です。

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

(計測工房スタッフY氏撮影)

 

 

15km地点を通過していくランナーの皆さん。

(計測工房スタッフY氏撮影)

 

 

こちらは20km地点です。

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

(計測工房スタッフS氏撮影)

 

 

フィニッシュ地点は佐久平サンスクエア前。

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

 

 

フィニッシュ!

 

 

フィニッシュ後のランナーの皆さんには

フィニッシャータオルが贈呈されます。

 

 

その後、フルーツやおにぎりなどおもてなし

の品が提供されました。

 

 

こちらは完走証発行所です。

(計測工房スタッフF氏撮影)

 

 

フィニッシュ後のランナーの皆さんには

各自のタイムや順位の印刷された完走証

が発行されました。

 

 

今大会の完走証はグロスタイムとネット

タイムに加えて、5km毎の通過タイムと

スプリットタイムも印刷されます。

 

 

私たちがオペレーションした計測テント

です。6地点の計測データをリアルタイム

に集計しました。

 

 

 

佐久市は人気マンガ「北斗の拳」の原作者

の武論尊氏の出身地ということで北斗の拳

とのコラボレーションで売り出し中です。

今大会でも随所に北斗の拳コラボが見られ

ファンを喜ばせました。

 

 

メイン会場の看板。

 

 

コース上の距離看板。

 

 

フィニッシャータオル。

 

 

大規模マラソン大会の運営には多くの団体や

人が関わり、交通規制に始まり、物資の手配

やロジスティクス、そして運営のオペレー

ションに至るまで、大会主催者の仕事は極め

て大変です。

とりわけ第1回開催となると、そのご苦労は

推して知るべきものとなります。

 

この数か月間、大会主催者の皆様と仕事を

ご一緒させていただいてきて、そのご苦労は

肌で実感し続けて来ました。

無事の開催に最大限の賛辞を贈りたいと思い

ます。それとともに、ご用命いただいた役割

を果たすことが出来て安堵しています。

 

 

 

 

 

佐久平ハーフマラソン は絶好のマラソン
日和に恵まれました。

 

記念すべき第1回大会の天気としては最高

のコンディションでした。

 

第1回大会に向けてここまで準備してきた

大会主催者の皆さんに天が味方してくれた

なあと実感しています。

 

 

 

 

 

長野県佐久市に入っています。
佐久平ハーフマラソン の前日準備です。

 

 

記念すべき第1回大会となります。

定員4,000人で設計された大規模マラソン大会

となります。

 

 

計測機材のテスト風景です。

計測工房スタッフ12人、車両4台で本番に臨み

ます。

 

 

 

本日は今週末に私が担当させていただく

佐久平ハーフマラソンの最終準備と機材の

積み込み。

 

明日から佐久市へ。

 

 

仕事は段取り八分と言い、計測の仕事も

例外ではなく、現場に行く前の準備で8割

は終わっていると言えます。

 

その準備段階においても、最後の詰めの

部分が一番重要で、どこまで詰め切れるか

が仕事の品質の高さに直結します。

 

繁忙期は時間との戦いなので、より難しさ

が増します。

 

 

 

今週末(2023年10月20-22日)の

計測工房は4大会です。

 

10/20(金)

ゴルフトライアスロン選手権

(静岡県) 高橋

 

10/21-22(土-日)

全日本SUPレース選手権

(愛知県) 高橋

 

10/22(日)

カムロトレイルラン

(山形県) 大野

 

10/22(日)

佐久平ハーフマラソン

(長野県) 藤井

 

 

昨年(2022年)のカムロトレイルラン

より。