2026年も10月に入ります。
計測工房は10月から2月までが繁忙期です。
特にピークが11月です。
コロナ後の2023年以降、受注増加が加速
しており、繁忙期は会社のキャパシティ
の限界への挑戦でもあります。
コロナ中の赤字に苦しんだ経営者の立場
としては、繁忙期にどれだけ仕事が増えて
キャパシティがきつくても、コロナ後の
黒字回復のためには、やるしかないという
背水の陣を毎年毎年繰り返してきた実感
はあります。
繁忙期には背水の陣が常態化してきたと
も言えます。社員を増やして余裕度を高め
たいのですが、社員が増えればその分だけ
仕事が増えるので結局いたちごっこでは
あります。
