計測工房に新しい仕事の打診をいただいた
際、お引き受けするかどうかの基準はまず
スケジュールが空いているかどうかの確認
が大前提です。
次に内容と予算の確認ですが、同時に絶対
に確認するのが文脈です。
どういう文脈で計測工房に打診いただいた
のか、文脈をきっちり把握してからお引き
受けします。
これはミスマッチを防ぐフィルタリングの
意味を持っていますが、この状態に至るまで
には過去の経験が大いに生きています。
文脈を吟味せず引き受けた仕事は、長続き
しない、お互いにとって有意義ではない、
という経験です。
これを積み重ねて年間180大会の計測を受注
しています。
