The4100Dマウンテントレイル in 野沢温泉2026 | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

昨日は長野県の野沢温泉村で開催されました

The4100Dマウンテントレイル in 野沢温泉2026

のタイム計測を計測工房で担当させていただ

き、私・藤井が計測ディレクターを務めさせて

いただきました。

 

 

今大会の大会名の「The4100D」は看板種目
である65kmの部の累積標高(4100m)を意味
します。
 
また今年は37kmの部が賞金総額1000万円の

日本トレイルランニング・グランプリシリーズ

の第2戦として実施されました。

 
 
会場はオリンピックスポーツパークです。
スタート・フィニッシュ地点にはタイム計測用
アンテナマットが設置してあります。
今大会はコースが3つのループ(セクション)
から成り、1ループごとに会場に戻ってくると
いう設定です。
 
 
こちらはセクション2スタート地点の計測
マットです。
 
 
こちらはセクション3スタート地点の計測
マットです。
 
 
こちらはコース途中チェックポイントの1つ、
やまびこ駅です(標高1400m超)。
地面にはタイム計測用アンテナマット
設置してあります。
(計測工房スタッフI氏撮影)
 
 
65kmは朝7時にスタートし夜12時までの
17時間続きました。
なお、今大会では選手の皆様のゼッケンに装着
されたICチップにて計測をおこないました。
 
 
こちらは注目の37kmのスタート前。
有力選手が集いました。
 
 
37kmのスタート。
 

 

フィニッシュの様子。

 

 
フィニッシュした選手の皆様には各自の
タイムと順位の印刷された完走証が発行
されました。
 
 
注目の日本トレイルランニング・グランプリ
シリーズ第2戦となった37km男子の表彰式。
優勝は小田切将真選手(左から3番目)でした。
 
 
同じく37km女子の表彰式。
優勝は吉住友里選手(中央)でした。
 
 

37kmの部はYouTubeで完全LIVE配信され

ました(→こちら)。
なお、LIVE用に速報リザルトデータを提供

しています。

 

 
レースは夜の12時まで続きました。
 

 

私がオペレーションした記録室。一人で
10台のPCを操ります。
(計測工房スタッフI氏撮影)
 
計測した場所は4地点ですが、同じ場所を
複数回通過するため、実際のレース進行に
即すると8か所の計測となります。
それら8か所の計測データやリタイア情報を
集計しました。