東京では民間主催のライト層の参加者の多いマラソン大会が堅調 | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

一昨日に出場した葛西臨海公園ナイトハーフ

マラソンのリザルトが出まして、私は10km

男子の部で43分3秒で男子総合24位/279人

で上位10%以内でした。

このタイムで上位10%に入れるのはライト層

の多い大会だと言えます。

今大会も1,000人超の参加人数がありました。

東京では民間主催のライト層向けマラソン大会

の需要も高く、大会運営ビジネスとしても堅調

に見えます。葛西臨海公園ナイトハーフマラソ

も年間に3~4回開催されています。

 

弊社の計測大会だと同じようなニュアンスの

大会でベジタブルマラソンがあり、こちらも

年間に5~6回開催されています。

 

特徴としては、公園や河川敷などを使うこと、

運営を簡素化・効率化すること、それでいて

ランナーにとっては距離が正しくてタイムを

きちんと計測してくれること、といった大会

になります。

豪華な演出、クオリティの高い参加賞、地元

のおもてなし、遠征することでの旅体験、

などの付加価値はなく「シンプルな記録会」

のような趣になります。

東京で敷居を低く、気軽に参加してもらうと

いう意味ではこういった方向性で大きな需要

を満たせていて、実際ライト層の方が多く

参加しています。

大会運営ビジネスとしても1つの形です。