第12回上田バーティカルレース/スカイレース(1日目) | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

本日から長野県上田市におきまして、

第12回上田バーティカルレース/スカイレース

が開催されています。

計測工房でタイム計測を担当させていた

だき、私・藤井が計測ディレクターを務

めさせていただいています。

 

 

上田市民のシンボルでホームマウンテン

である太郎山(1,164m)まで駆け上がる

スカイランニングの大会です。

 

大会1日目の本日は、バーティカルレース

が実施されました。バーティカルレースは

ふもとから山頂まで駆け上がります。

SASUKE(猿飛佐助)(5km+1000m)、

YUKIMURA(真田幸村)(3.7km+700m)

という2つのカテゴリーで実施されました。

 

 

スタート地点は大星神社。スタート

地点にはタイム計測用アンテナマット

が設置してあります。

 

 

バーティカルレースは1人ずつ10秒おき

にスタートしていくウェーブスタート方式。

なお、選手の皆さんのゼッケンに装着

されたICチップにて計測をおこないました。
 

 

本日のバーティカルレースは小学生の

低学年から80代まで、まさに老若男女が

出場しました。太郎山を目指します。

 

 

スタート風景。

 

 

勇壮な太鼓の演奏の中をスタート。

 

 

太郎山の山頂(標高1,164m)がフィ

ニッシュ地点です。

山頂フィニッシュ地点にはタイム計測用

アンテナマットが設置してあります。

大野撮影)

 

 

山頂フィニッシュシーン。

大野撮影)

 

 

なお、山頂の計測機材は9合目までは

軽トラで運搬していただきますが、最後

は計測工房スタッフが背負子で背負って

運びます。
 

 

山頂でフィニッシュした選手の皆さんは

各自で下山して、スタート地点の大星神社

にて帰還チェックを受けます。こちらにも

タイム計測用アンテナマットが設置してあり

ます。

 

 

スタート地点の大星神社に設けられた計測

テントでオペレーションしました。

 

 

下山した選手の皆さんには上田駅前広場に

おいて、各自のタイムの印刷された完走証

が発行されました。

 

 

本日のバーティカルレース、エリート部門

は2026年のスカイランニング公式戦の

V GAMES JAPANの開幕戦でした。

男子は乾碩選手(左から3人目)、女子は

皆川美紀子選手(右から3人目)が優勝

を飾りました。

 

 

大会2日目の明日はスカイレースが実施

されます。世界大会スカイランナーワールド

シリーズの1戦となっており、海外選手も多数

参戦します。