1周まわって42歳からのランニング(52)edogawa長距離トライアル | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

本日はスピアーズえどりくフィールドにて

月に一度、平日の夜に開催されている

『edogawa長距離トライアル』の5000m

に出場しました。(非公認大会)

 

 

この記録会に出場するのも今年4度目ですが

本日が今年最後のレースでした。4月のこの

記録会でマークしたランニング再開後PB

の19分22秒92を更新することを最大目標に、

しかしそれ以上に今年の最終戦なので、PBが

出なくても悔いを残さないように最後まで

出し切るのがテーマでした。

 

 

レース序盤(家族撮影)。

 

2000mまで3分45秒ペースで進行する

プランはいつも通り。

 

1000m 3分39秒

2000m 7分37秒(3分58秒)

 

今回たまたまスタートから前も後ろも

離れて1人になってしまい、最初の1000m

がやや速過ぎました。そして2000mまで

が落ち過ぎました。

 

 

レース中盤(家族撮影)。

 

2000m以降はペースが落ちていること

はわかりました。少なくとも3000mまで

は4分ペースを切らなければならないのに

4分を越えてしまいました。PBは難しい

と悟りました。

 

3000m 11分45秒(4分8秒)

4000m 15分55秒(4分10秒)

 

 

レース終盤(家族撮影)

 

しかし冒頭に書いた通り、今年の最終戦

なので悔いなく出し切るために絶対に

最後まで諦めないと思っていました。

終盤も1人また1人と抜かされていく中、

ラスト1周の400mは魂のスパートを

かけました。抜かされた前の選手を猛追

し、1人を追い抜き、さらにもう1人にも

迫ったところでフィニッシュ。

 

 

フィニッシュ後(家族撮影)

 

出し切った満足感はありました。

 

 

タイムは19分40秒47でした。

 

5000m 19分40秒47

(ラスト1000m3分45秒)

 

ラストの1000mだけはPB時より速く
走れました。一矢報いれたと思います。
 
 

 

ランニング再開後PBの19分22秒92との

ラップタイムの比較。

 

<ランニング再開後PB(2025年4月)>

1000m 3分41秒

2000m 7分31秒(3分50秒)

3000m 11分30秒(3分59秒)

4000m 15分34秒(4分4秒)

5000m 19分22秒92(3分48秒)

 

<今回>

1000m 3分39秒

2000m 7分37秒(3分58秒)

3000m 11分45秒(4分8秒)

4000m 15分55秒(4分10秒)

5000m 19分40秒47(3分45秒)

 
今回は入りが速過ぎて中盤が悪すぎたと
思います。
しかしラストの猛スパートは魂をこめて
走れました。
 
 
これで今年のレース出場、ならびに、走る
ことはひと区切り。
11月は会社の最繁忙期になるため、しばらく
仕事に専念し、走ることは休みます。
 
5000mで今年の自分に課したターゲットは、
従来のランニング再開後PB(19分37秒)
を更新することでしたが、5000mは4回
走って、
3月に19分23秒41
4月に19分22秒92
10月に19分40秒47
と、安定したタイムでは走れました。
 
また来年も頑張って、5000mのさらなる
記録更新を目指します。
 
トレーニングはひたすら地道に、
・1000mのインターバル
・6000mのテンポ走(ペース走)
を繰り返し続けて来ました。
速くなる魔法はないですが、地道に速く
なっていく過程が面白いです。