昨日は千葉県一宮町をメイン会場として
九十九里トライアスロン2025 が開催され、
計測工房にてタイム計測を担当させていた
だき、高橋が計測ディレクターを務めさせ
ていただきました。私・藤井はサポート役
として従事しました。
今大会は113.1kmのミドルディスタンス
(スイム1.9km・バイク90.1km・ラン21.1km)
と51.5kmのスタンダードディスタンス
(スイム1.5km・バイク40km・ラン10km)
の2種目で構成されます。
首都圏ではミドルディスタンスの大会は
希少かつ、両種目合わせて2,000人募集は
日本最大級の大規模トライアスロン大会
です。
最大の特徴は自動車専用道路(九十九里
有料道路)を封鎖してバイク及びランの
コースとしていること。
片道20km近く確保できるバイクコースは
魅力的です。
今大会は全部で7地点の計測をおこないました。
1. 入水チェック
2. スイムスタート兼スイムフィニッシュ
3. トランジションエリア
4. バイク周回チェック
5. ラン周回チェックその1
6. ラン周回チェックその2
7. フィニッシュ地点
計測は選手の皆さんが足首に装着するアン
クルバンドに入ったICチップでおこない
ます。
第1の計測地点の入水チェック。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
第2の計測地点のスイムスタート兼スイム
フィニッシュ地点。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
今回、私はこの地点を担当していました。
スタート風景です。
スイムフィニッシュの様子。
スイムを終えて赤カーペットの上を走り
トランジションエリアへ向かいます。
今大会ではトランジションエリアまで
1km離れています。
第3の計測地点のトランジションエリア。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
(過去画像)
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
(過去画像)
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
ランのレース風景。自動車専用の有料道路
を占有できる贅沢なコースです。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
(過去画像)
そして第7の計測地点のフィニッシュ地点。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
フィニッシュの様子です。
ミドルディスタンスの制限時間は8時間。
フィニッシュ後は名物のはまぐりBBQ(今年
は不漁につき通常BBQ)をはじめ、各種の
飲食ブースでゆったりとアフターを楽しむ
のが九十九里トライアスロン。
高橋がオペレーションした計測テントの
様子です。7ヶ所の計測データをリアル
タイムで集計しました。
今大会はご縁があって第1回大会から計測
させていただいています。
大規模トライアスロン大会として、その
コンセプトも第1回からぶれずに貫かれて
いる大会だと思います。
九十九里トライアスロンでは計測工房スタ
ッフも大会スタッフTシャツを着て業務
しますが(写真は私)、今年のスタッフT
シャツの背中には、
I am a great event staff member.
良いキャッチコピーだなと感心しながら
仕事していました。


















