計測工房のウェブサイトの中に「沿革」を
載せていますが、時々、自ら眺めては
我が身(我が社)を振り返っています。
その時その時は目の前のことに必死ですが
長い時間軸で見ると、そこには流れがある
ことがわかります。
(→こちら)
以下がウェブサイトからの転載です。
これまでの18年間の歩みでもあります。
2007年
・東京都江戸川区中葛西7丁目に創業
・計測ディレクター2人体制
・創業1年目からTV生中継レースの計測
を受託(箱根駅伝予選会、全日本大学
女子駅伝)
2008年
・佐久間駅伝を受注(他社からの委託では
ない初めての自社受注大会)
2009年
・年間の受注大会数が50大会を突破
・計測ディレクター3人体制へ
・サイパンマラソンを受注(初めての
海外レース計測)
2010年
・館山わかしおトライアスロンを受注
(トライアスロン計測に本格参入)
2011年
・信越五岳トレイルランニングレースを受注
(トレイルランニング計測に本格参入)
2012年
・年間の受注大会数が100大会を突破
・いいとき乗馬トレッキング大会を受注
(乗馬エンデュランス計測に本格参入)
2013年
・社員入れ替わりに伴う第1次戦力ダウン
2014年
・計測ディレクター4人体制へ
・全日本SUP選手権<RACE>を受注
(SUP計測に本格参入)
2015年
・トレイルランニングレースにおける
WEB速報 兼 人数管理システム
「TRAIL SEARCH」運用開始
2016年
・東京都江戸川区西葛西7丁目へ社屋移転
2017年
・年間の受注大会数が150大会を突破
2018年
・自社製計測ソフト「計測職人」運用開始
・初めての海外レース視察(世界最大の
トレイルランニングレース「UTMB」)
・Red Bull Snow Chargeを受注
(スノースポーツ計測に本格参入)
2019年
・社員入れ替わりに伴う第2次戦力ダウン
2020年
・新型コロナウィルス禍によりあらゆる
大会が中止となり売上8割減
2021年
・徒歩でしか行けない山頂での計測用
「手動計測システム」運用開始
・MARCH対抗戦にて陸上トラックレース
のTV生中継のオンエア画面に全選手の
通過タイムを表示(おそらく日本初)
2022年
・Red Bull Mt.Fuji One Strokeにて
トレイルランナー上田瑠偉選手の富士山
4ルート一筆書きでの登り下りのギネス
新記録樹立(9時間55分41秒)を計測
2023年
・2026年のミラノ・コルティナ冬季五輪
から採用されるSKIMO(スキーモ/
山岳スキー)日本選手権を受注
2024年
・コロナ禍による4年連続の赤字決算から
5年ぶりの黒字決算の達成と同時に、
過去最高の年間受注大会数(170大会
を突破)も達成
大きな流れで言えば、創業の2007年から
右肩上がりが続き、そのピークが2018年。
その後2019年から長く続く苦難が始まり、
2024年にようやく脱して今に至るといった
ところでしょう。
