The4100Dマウンテントレイル in 野沢温泉2025 | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

一昨日は長野県の野沢温泉村で開催されました

The4100Dマウンテントレイル in 野沢温泉2025

のタイム計測を計測工房で担当させていただ

き、私・藤井が計測ディレクターを務めさせて

いただきました。

 

 

今大会の大会名の「The4100D」は看板種目
である65kmの累積標高(4100m)を意味
します。
 
また、37kmはゴールデントレイルナショナル
シリーズの第2戦として実施され、こちらの
種目も人気です。
 
 
会場はオリンピックスポーツパークです。
スタート・フィニッシュ地点にはタイム計測用
アンテナマットが設置してあります。
今大会はコースが3つのループ(セクション)
から成り、1ループごとに会場に戻ってくると
いう設定です。
 
 
また、コース途中の2ヵ所のチェックポイント
も計測しました。
 
 
チェックポイントの1つ、やまびこ駅です。
地面にはタイム計測用アンテナマット
設置してあります。
(計測工房スタッフK氏撮影)
 
 
やまびこ駅を通過していくランナー。
なお、この地点はセクション1とセクション3
の2回通過します。
(計測工房スタッフK氏撮影)
 
 
チェックポイントの1つ、灯篭木峠です。
地面にはタイム計測用アンテナマット
設置してあります。
(計測工房スタッフT氏撮影)
 
 
65kmは朝7時にスタートし夜12時までの
17時間続きました。
なお、今大会では選手の皆様のゼッケンに装着
されたICチップにて計測をおこないました。
 
 
こちらは37kmのスタート前。
 

 

メイン会場はループ(セクション)が
終わるごとのエイドでもあります。
エイド風景。
 
 
フィニッシュした選手の皆様には各自の
タイムと順位の印刷された完走証が発行
されました。
 
 
注目のゴールデントレイルナショナル
シリーズ第2戦となった37km男子の表彰式。
優勝は吉野大和選手(左端)でした。
 
 
同じく37km女子の表彰式。
優勝は寺田未奈選手(左端)でした。
 
 
レースは夜の12時まで続きました。
 
 
夜の会場の様子です。
 
 
私がオペレーションした記録室。
 
 
私一人で10台のPCを駆りました。
(計測工房スタッフK氏撮影)
計測した場所は3地点ですが、同じ場所を
複数回通過するため、実際のレース進行に
即すると8か所の計測となります。
それら8か所の計測データやリタイア情報を
集計しました。