伊勢志摩・里海トライアスロン2025 | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

一昨日は三重県志摩市の浜島町におきまして

伊勢志摩・里海トライアスロン2025 が開催

され、計測工房でタイム計測を担当させて

いただき、私・藤井が計測ディレクターを

務めさせていただきました。

 
 

今大会はオリンピックディスタンス(51.5km)

ではなく、志摩トラディスタンス(57km)

という独自規格でスイム2km、バイク45km、

ラン10kmとなっています。

 

また、制限時間が同じで距離が長いミドル

チャレンジ(77km)の部も実施されました。

 

 

今大会での計測地点は4か所。

まずスイムスタート地点です。地面には

タイム計測用アンテナマットが設置して

あります。

 

 

こちらはトランジションエリア。

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

 

 

こちらはバイク周回チェック地点。

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

 

 

そしてランフィニッシュ地点。

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

 

 

参加者の皆さんはタイム計測用ICチップの装着

されたアンクルバンドを足首に付けて競技を行

います。

アンクルバンドはスタート前にピックアップ
します。
 
 

今大会では一斉スタートではなく8人ずつ
6秒おきにスタートしていくローリング
スタート方式が採用されています。
 
 
ローリングスタートではスタート地点の
計測マットを通過した時からのネットタイム
が公式タイムとなります。
スイムはコースを2周する2kmです。
 
 
志摩ブルーの海のスイム。
 
 

スイムアップしてトランジションへ。

 

 

トランジションからバイクコースへ。

バイクはコースを3周する45kmです。

(ミドルは4周60km)

 

 

バイクレース風景。

 

 

バイクを終えてランへ。

ランはコースを4周する10kmです。

(ミドルは6周15km)

 

 

そしてフィニッシュ!
 

 

私がオペレーションした計測テント。

トライアスロンの計測は複雑で難易度が高く、

経験が必要です。

 

 

伊勢志摩・里海トライアスロンは専門誌の

人気大会ランキングで上位に入る人気大会です。

 

素晴らしい地域資源を活かしつつ、大会として

の信念や指針をしっかりと定めており、毎年の

飽くなき向上が感じられる大会だと感心して

います。(なかなか出来ることではないです)