計測工房としては2024年のスカイラン
ニングの計測も残すところ、あと1大会と
なりました。
今年はスカイランニングの発展に手ごたえ
を感じられる年でした。具体的には、
【業界全体を見たマクロ面】
・トップ選手に新しい顔ぶれ。
話題的には陸上の実業団選手だった
猿見田裕香選手の参戦など。
・来年の上田スカイレースが世界のシリ
ーズ戦であるスカイランナーワールド
シリーズの1戦になることが決定。
【計測工房的に見たミクロ面】
・スカイランニングの大会が徐々に増え、
今までは日本スカイランニング協会さん
直営大会からの依頼がメインだったが、
それ以外の大会からも依頼をいただける
ようになった。
といった要素が挙げられます。
一歩ずつ着実に足を進めていけば、いつか
は高い山の山頂に辿り着くことができる、
まさにスカイランニングはそういう発展を
しているのではないかと思います。
