第1回奥津泉山スカイレース | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

昨日は岡山県苫田郡鏡野町におきまして

第1回奥津泉山スカイレース が開催され、

計測工房にてタイム計測を担当させていた

だき、私・藤井が計測ディレクターを務め

させていただきました。

 

修験道の山である急峻な泉山(1209m)に
駆け登って下りて来るスカイランニングの
大会で、記念すべき第1回大会でした。
 
中国地方では初の本格的スカイランニング
の大会になり、ロングの部(距離25km
累積標高2400m)は2024年のスカイラン
ニング西日本選手権としても開催されました。
 
 
会場は奥津町民体育館です。
スタート・フィニッシュ地点にはタイム計測
用アンテナマットが設置してあります。
 
 
ロングの部のスタート前。
なお、今大会では選手の皆様のゼッケンに
装着されたICチップにて計測をおこないました。
 
 
こちらはミドルの部のスタート風景。
 
 
ロングの部の男子優勝は東徹選手で
タイムは3時間22分21秒でした。
元スカイランニング日本代表選手です。
 
 
ロングの部の女子優勝は相原千尋選手で
タイムは3時間54分19秒でした。
現スカイランニング日本代表選手です。
 
 
フィニッシュした選手には各自のタイムと
順位の印刷された完走証が発行されました。
 
 
表彰式風景です。
ロングの男女優勝者の東選手と相原選手。
ともに西日本選手権の優勝者ともなります。
 
 
私がオペレーションした計測ブース。
 
 
今大会は記念すべき第1回大会でした。
中国地方初の本格的スカイランニングの
大会ということで、スカイランニングが
徐々に普及していっていることを実感
できる機会に従事出来て光栄でした。