1周まわって42歳からのランニング(40)ふれあいの里高原ロードレース | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

本日は長野県の泰阜村(やすおかむら)で

開催された ふれあいの里高原ロードレース

に出場しました。

 

 

26回の歴史を持つ昔ながらの素朴でローカル

なこぢんまりとしたマラソン大会です。

種目は10km、6km、3kmの3つですが、最大

の特徴はアップダウンしかないコースです。

平坦なところはなく、かなりきついです。

 

 

今回は親しい取引先さんにお誘いをいただき

(「藤井さん、勝負しましょう(笑)」と)

出場することになりました。

(取引先さん撮影)

 

 

出場したのは6km。

最初の4kmが下り、残り2kmが上りです。

今年は5000m主眼のトレーニングをしてい

る私にとって距離的にはちょうど良いです。

 

最後の2kmの上りがどれぐらいきついのか把握

しておきたくて、ウォーミングアップでコース

を逆走してから最後の2kmの上りを試走しま

した。間違いなく激坂でした。

上りが苦手な私にとって全く向いていない

コースです(笑)。

 

イメージ的には下りの4kmはキロ4分以内、

遅くてもキロ4分ペースで推移し、上りは頑張

るというのが描いた展開。

 

 

スタート!

(取引先さん撮影)

 

 

この大会は1kmごとの距離表示がなく、GPS

ウォッチを持っていない私にとってはペース

配分が掴みづらく、体感を信じて走るのみ。

ペースがわからないものの体感的にはキロ4分

を維持しているつもりで走ります。下りなの

で、無理して追い込めばさらにペースを上げら

れますが最後の2kmに待つ上りを思うとセーブ

せざるを得ないのがこの大会の難しいところ。

 

初めて距離看板が出てきたのが中間点(3km)。

通過タイムは11分20秒(キロ3分47秒ペース)。

12分切れれば良いと思っていたのですが、予想

以上に速かったです。もちろん下りだからですが。

 

中間点を過ぎて給水所があり、スタート前から

若干喉の渇きを覚えていたこともあり少し水分

を取る。

 

そこから4kmまで下り切り、いよいよ最後の

2kmの上りへ。さっき試走したのでコースは

把握しているものの、わかっていても上りは

動かない。

 

残り1km(5km地点)の看板あり。

通過タイムは21分41秒。

3km地点から10分21秒かかっていますが、

下りの3~4kmがキロ4分としても、上りの

4~5kmはキロ6分以上かかっています。

 

もがき続けて何とかフィニッシュ。

ラストスパートも全く効かず。

 

 

フィニッシュ直後。

(取引先さん撮影)

 

 

結果は、27分22秒。

6km40~50歳代男子の部で12位/50人中

(6km総合だと26位/187人中)

 

ちなみに同じ部門で出場された取引先さんは

9位で走られており、完敗でした(笑)。

下り切る4km地点までは背中が見えていたの

ですが最後の2kmの上りで万事休すでした。

 

 

ちなみに参加賞はタオルと地元産の野菜

(写真左)、さらに抽選があり私はナスが

当たりました(写真右)。

野菜たっぷり。

 

 

 

上りが苦手な私にとっては、コースの最後に

上るこの大会は相性が良いとは言えませんが

(苦笑)、トレーニングとしてはとても意義

のあるコースだと思います。

また、下りとは言え、最初の3kmの通過を

11分20秒(3分47秒ペース)でいけたのは

収穫でした。ちょうど5000m18分台のペース

なので、今後まさに5000m18分台を目指して

いる私にとって良いペース経験でした。