グリーンシーズンの重要性 | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

写真は一昨日に計測させていただいた

いいづなトレイルランニングレースでの

一枚です(社員撮影)。

 

4月から9月までのグリーンシーズンは、

盛夏(7月・8月)を除けばほぼ毎週のよう

にトレイルランニング、スカイランニング

の計測が入っています。

 

ランニングの計測をメインとする計測会社

にとって、秋冬のロードシーズンが繁忙期

で稼ぎ時なのは計測工房も同じですが、

そして秋冬の稼ぎをもって春夏の閑散期

をカバーするのが業界の通説ですが、計測

工房にとっては、このグリーンシーズン

こそが今後も極めて重要です。

 

計測工房の計測の2本柱は駅伝とトレイル。

これすなわち冬(駅伝)と夏(トレイル)

を意味します。

 

冬(ロードシーズン)が状況的に繁忙期で

稼ぎ時なのは確定しており、常に会社の

キャパシティの限界近くまで仕事が入り

ますが、言い換えれば冬の売上をこれ以上

伸ばすことは無理です。仮に社員を増員して

も新たな仕事が増えれば状況は同じです。

 

半面、夏(グリーンシーズン)については

ほぼ毎週、トレイル計測があるとは言え、

その数は冬には及ばず、冬と対比した時の

会社のキャパシティには常に余剰があります。

 

安定的な経営のためには、冬と夏のギャップ

を埋めていくことが重要な要素になります。

(盛夏である7月・8月は状況的に不可能

なので除く)

 

結論として、グリーンシーズンの仕事をこれ

からもまだまだ増やしたいということになり

ます。