昨日は千葉県一宮町をメイン会場として
九十九里トライアスロン2023 が開催され、
計測工房にてタイム計測を担当させていた
だき、高橋が計測ディレクターを務めさせ
ていただきました。私・藤井はサポート役
として従事しました。
今大会は114kmのミドルディスタンス
(スイム2km・バイク91km・ラン21km)
と51.5kmのオリンピックディスタンス
(スイム1.5km・バイク40km・ラン10km)
の2種目で構成されます。
首都圏ではミドルディスタンスの大会は
希少かつ、両種目合わせて2,000人募集は
日本最大級の大規模トライアスロン大会
です。
最大の特徴は自動車専用道路(九十九里
有料道路)を封鎖してバイク及びランの
コースとしていること。
片道20km近く確保できるバイクコースは
魅力的です。
そして今回が節目となる第10回の記念大会
でした。
今大会は全部で7地点の計測をおこないました。
1. 入水チェック
2. スイムスタート兼スイムフィニッシュ
3. トランジションエリア
4. バイク周回チェック
5. ラン周回チェックその1
6. ラン周回チェックその2
7. フィニッシュ地点
計測は選手の皆さんが足首に装着するアン
クルバンドに入ったICチップでおこない
ます。こちらがアンクルバンド配布所。
第1の計測地点の入水チェック。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
入水チェックを通過する選手の皆さん。
第2の計測地点のスイムスタート兼スイム
フィニッシュ地点。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
ミドルディスタンスの部のスタート。
全部で4回のウェーブに分かれました。
オリンピックディスタンスの部のスタート。
こちらも4回のウェーブに分かれました。
スイム競技中の様子。
スイムフィニッシュの計測の様子。
スイムを終えて赤カーペットの上を走り
トランジションエリアへ向かいます。
今大会ではトランジションエリアまで
1km離れています。
トランジションエリアの様子です。
(大会前日に撮影)
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
(計測工房スタッフI氏撮影)
バイク周回チェックでの計測風景。
(計測工房スタッフI氏撮影)
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
ラン周回チェックその1での計測風景。
ランのレース風景。自動車専用の有料道路
を占有できる贅沢なコースです。
ランのエイド風景。
そして第7の計測地点のフィニッシュ地点。
(大会前日に撮影)
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
フィニッシュの様子です。
ミドルディスタンスの制限時間は8時間。
高橋がオペレーションした計測テントの
様子です。7ヶ所の計測データをリアル
タイムで集計しました。
今大会はご縁があって第1回大会から計測
させていただいており、この第10回大会
を迎えられたことを嬉しく思います。
10年の間には携わる人も会社も変化します。
コロナ禍という大きな局面もありました。
それでも今大会はぶれずにここまで続いて
きたし、計測工房もぶれずにここまでやっ
てきたなと感じます。




















