本日は長野県の野沢温泉村におきまして
野沢トレイルフェス2023 が開催され、
計測工房でタイム計測を担当させていた
だき、高橋が計測ディレクターを務めさ
せていただきました。私・藤井はサポート
役として従事しました。
北信濃トレイルフリークス(KTF)さんが
主催する大会で、大会は2日間開催。1日目
にロング(27km)とショート(ダウンヒル)
(12km)とバーティカル(4.7km)が、
2日目にキッズがおこなわれます。
今大会の計測地点は3地点です。
バーティカル以外のフィニッシュ地点に
なります。地面にはタイム計測用アンテナ
マットが設置してあります。
ロングおよびダウンヒルのスタート地点。
ゴンドラ山頂駅になります。標高は1400m。
地面にはタイム計測用アンテナマットが設置
してあります。
なお、参加者の皆様はゴンドラに乗ってスタ
ート地点にやってきます。
こちらはバーティカルのフィニッシュ
地点。毛無山山頂で標高1650mです。
地面にはタイム計測用アンテナマット
が設置してあります。
バーティカル男子優勝は小山祐選手。
ノルディック複合のトップ選手です。
なお、今大会は参加者の皆様のゼッケン
に装着されたICチップにてタイム計測を
おこないました。
バーティカル女子優勝は須藤吉仕子選手。
レジェンドが今回も見事に優勝しました。
メイン種目、ロングの部のスタート前。
ロングの部スタート。
こちらはショート(ダウンヒル)の部スタート。
フィニッシュ!
フィニッシュ後の参加者の皆さんには
各自のタイムと順位の印刷された完走証
が発行されました。
メイン会場で計測オペレーションする高橋。
また、入賞者への賞状はプロの書道家さんに
よる手書きです。KTFさん主催大会の目玉の
1つです。
今大会は北信濃トレイルフリークス(KTF)
さんの主催大会です。写真中央がKTF代表
の大塚浩司さん。
KTFさんは、年間に10大会以上のトレイル
ランニングレースを企画運営されている
トレラン大会運営のプロ集団です。
クオリティの高い大会運営は多くのトレイル
ランナーに支持されています。
トレラン界で抜群の知名度を誇るKTFさんは、
そのクオリティで確固たるブランドを築き上
げながらも、毎年、常に新たな挑戦をおこなっ
ています。今大会ではフェスの名にふさわしく
フィニッシュ後はクラフトビールが会場で販売
されるなどフェス感を増していました。













