伊勢志摩・里海トライアスロン2023 | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

本日は三重県志摩市の浜島町におきまして

伊勢志摩・里海トライアスロン2023

開催され、計測工房でタイム計測を担当

させていただき、私・藤井が計測ディレ

クターを務めさせていただきました。

 

 

前日のアクアスロン競技は雨模様の一日と

なりましたが、一夜明けると見事な快晴に

恵まれました。

 

今大会は昨年までオリンピックディスタンス

(51.5km)の大会でしたが、今年から距離

が変更され、シマトラディスタンス(57km)

になりました。スイム2km、バイク45km、

ラン10kmとなります。

 

 

今大会での計測地点は4か所。

まずスイムスタート地点です。地面には

タイム計測用アンテナマットが設置して

あります。

 

 

こちらはトランジションエリア。

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

 

 

こちらはバイク周回チェック地点。

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

 

 

そしてランフィニッシュ地点。

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

 

 

参加者の皆さんはタイム計測用ICチップの装着

されたアンクルバンドを足首に付けて競技を行

います。

アンクルバンドはスタート前にピックアップ
します。
 
 

いよいよスタート。
今大会では一斉スタートではなく8人ずつ
6秒おきにスタートしていくローリング
スタート方式が採用されました。
 
 
ローリングスタートではスタート地点の
計測マットを通過した時からのネット
タイムが公式タイムとなります。
スイムはコースを2周する2kmです。
 
 

スイムアップしてトランジションへ。

 

 

トランジションからバイクコースへ。

バイクはコースを3周する45kmです。

 

 

バイクレース風景。

 

 

バイクを終えてランへ。

ランはコースを3周する10kmです。

 

 

今回、志摩市と提携するスペインからトップ

選手が参戦し、男子はジョルディー・ガルシア

選手が優勝しました。

 

 

計測風景。

 

 

私がオペレーションした計測テント。

トライアスロンの計測は複雑で、経験が

必要です。

 

 

伊勢志摩・里海トライアスロンは専門誌の

人気大会ランキングでも上位に入る人気

大会ですが、今年は記念すべき第10回大会

でした。今年は10回の節目で「リスタート」

を掲げて距離も51.5kmにとらわれない独自

の57kmに変更されました。

 

素晴らしい地域資源に恵まれた大会です。

今後の発展も楽しみです。