1周まわって42歳からのランニング(31)edogawa長距離トライアル | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

本日はスピアーズえどりくフィールドにて

月に一度、平日の夜に開催されている

『edogawa長距離トライアル』の5000m

に出場しました。

トラックレース出場は1997年以来、26年

ぶりのことになります。

 

3年前の2020年に練習のタイムトライアル

で5000mを19分37秒で走っており、本日

はその記録を破りに行きました。

 

 

レース序盤。(家族撮影)

 

 

レース序盤から中盤へ。(家族撮影)

 

 

レース終盤。(家族撮影)

 

 

結果はまさかの20分42秒95でした。

驚くほど悪かったです。(家族撮影)

 

ペースは以下の通り。

 

1000m 3分44秒

2000m 7分43秒(3分59秒)

3000m 12分00秒(4分17秒)

4000m 16分31秒(4分31秒)

5000m 20分42秒(4分11秒)

 

思っていたペースで走れたのは2000m

までで、そこからガタ落ちしました。

 

3年前の練習のタイムの19分37秒に遠く

及ばず。

 

3年前と現在の違いは結構あります。

 

まずトレーニングの量は現在のほうが多く

特に3年前はロングジョグもしておらず、

5000mの長さは3年前は凄く長く感じた

のに対して本日は短く感じました。

 

他方で3年前は週に一度インターバルを

おこなっており、心肺機能(Vo2MAX)は

3年前のほうが良かったかも知れません。

現在はインターバルではなくファルトレク

をおこなっています。

 

1000mのタイムでは3年前が3分18秒で

今が3分16秒なので上がっています。

 

これらを踏まえてトレーニングを再考して

いきたいと思います。

 

 

なお、本日、自分でも良く出来たと思った

こと。

 

26年ぶりのトラックレース出場でも、全く

舞い上がったり緊張せず、アップから本番

まで終始冷静だった。

 

一緒に走った他の選手は一切気にならず、

周りのペースに惑わされることもなく自分

だけの走りに集中できた。

 

何となく人生そのものの経験値が生かされて

そのように振る舞えたように思います。

 

 

 

会場のスピアーズえどりくフィールドは自宅

から徒歩ですぐなので、この記録会には出場

してみたいとずっと思っていました。

また機会があれば出てみます。