計測工房の仕事は、とりわけ初めて計測する
大会の場合は事前に現地のロケハンに行きます
し、本番の時ももちろん現地に行きますので
常に移動が伴いますが、それらは車移動です。
コロナ禍の3年間は、多くの打ち合わせが
オンラインになったこともあり、電車に乗る
機会が激減していました。(私は通勤は徒歩)
コロナ禍が終わったんだと実感できる1つで
電車に乗る機会が公私ともに激増してきました。
顔を合わせてのリアル打ち合わせの復活、堂々
と人が集まること(公私問わず)の復活。
世の中が動き始め、急速な変化がそこかしこ
に感じられます。完全にコロナ禍の反動が
起こり始めています。
この変化の時代が計測工房にどう作用していく
のか、渦中にありながら興味は尽きません。
