びわ湖バレイスカイラン2022(第1日) | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

本日から滋賀県大津市のびわ湖バレイにて

びわ湖バレイスカイラン2022 が開催されて

います。計測工房にてタイム計測を担当させて

いただき、私・藤井が計測ディレクターを務め

させていただいています。

 

 

大会は2日間開催で、1日目の本日は登りだけ

の種目バーティカルが実施されました。

打見山(1108m)の山頂まで駆け上がる

4.3km D+900mのコースプロフィール。

 

 

スタート地点です。地面にはタイム計測用

アンテナマットが設置されています。

 

 

最初のレースは、バーティカルでは珍しい

親子の部。親子で山頂を目指します。

 

 

こちらは一般の部のスタート。

なお、今大会では参加者の皆さんのゼッケン

に装着されたICチップにて計測をおこない

ました。

 

 

2022年のスカイランナージャパンシリーズ

のバーティカルの最終戦として実施された

エリートの部は、ランキング上位選手が特別

ゼッケンを付け、名前をコールされて1人ずつ

入場しました。

 

 

エリートの部スタート。

 

 

こちらが打見山(1108m)山頂のフィニ

ッシュ地点です。地面にはタイム計測用

アンテナマットが設置してあります。機材

はロープウェーで運搬していただきました。

(計測工房スタッフK氏撮影)

 

 

フィニッシュ後、下山した参加者の皆さん

にはスタート地点にて各自のタイムと順位の

印刷された完走証が発行されました。

 

 

スタート会場にて私がオペレーションした

計測テントです。

 

 

今大会は、2022年のスカイランナージャパン

シリーズのバーティカル最終戦でしたので、

本日の結果でシリーズ年間順位も決まりました。

女子の年間トップ10の皆さん。

 

 

そして男子の年間トップ10の皆さん。

 

 

2022年のバーティカル年間チャンピオンは

男子が宮川朋史選手、女子が池神悠希選手

でした。

(本日のレースでは宮川選手はエリート男子

2位、池神選手はエリート女子4位でした)

 

 

大会2日目の明日は登って下りてくるスカイ

レースが実施されます。