昨日から2日間、長野県山ノ内町の竜王
スキーパークにて、竜王スカイラン2022
が開催され、計測工房にてタイム計測を
担当させていただき、二見が計測ディレ
クターを努めさせていただきました。
私・藤井はサポート役として従事しました。
北信濃トレイルフリークス(KTF)さんが
主催する大会で、大会は2日間開催。
大会2日目は登って下りてくるスカイレースが実施されました。
今大会は2022年のスカイランニングの
バーティカルとユースの全日本選手権
としても実施されました。
本日のスカイレースは20kmと9kmの
2コース。20kmコースプロフィールは
昨日のバーティカルの激登りを再び使う
20km D+1700mです。
スタート・フィニッシュ地点の竜王スキー
パーク駐車場。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
20kmのスタート!
今大会では選手の皆様のゼッケンに装着
されたICチップにて計測をおこないました。
最高の天気の中、竜王山を駆けあがります。
こちらは9kmのスタート。
20kmで最速だったのはスカイランニング
のユース全日本選手権の男子優勝となった
近江竜之介選手で2時間2分16秒でした。
同じく20kmの女子で最速だったのも
ユース全日本選手権の女子優勝となった
佐俣明香莉選手で2時間43分11秒でした。
フィニッシュ後に大会実行委員長の大塚
浩司さんからインタビューを受ける近江
選手。
KTFさんの大会ではフィニッシュでMCさん
が1人1人の名前を読み上げてくれます。
このクオリティがKTFさんならでは。
フィニッシュした選手の皆様には各自の
タイムと順位の印刷された完走証が発行
されました。
二見がオペレーションした計測テント。
また、入賞者への賞状はプロの書道家
さんによる手書きです。KTFさん主催大会
の目玉の1つです。
今大会は北信濃トレイルフリークス(KTF)
さんの主催大会です。写真がKTF代表の
大塚浩司さん。
KTFさんは、年間に10大会以上のトレイル
ランニングレースを企画運営されている
トレラン大会運営のプロ集団です。
クオリティの高い大会運営は多くのトレイル
ランナーに支持されています。
そのクオリティで確固たるブランドを築き上
げながらも、毎年、常に新たな試みや企画を
追求し続けている見習うべきクライアント様
です。















