中央アルプススカイラインジャパン2022 | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

昨日は、長野県駒ヶ根市におきまして、

中央アルプススカイラインジャパン2022

開催され、計測工房でタイム計測を担当

させていただき、私・藤井が計測ディレク

ターを務めさせていただきました。

 

大正14年(1925年)から赤穂村(現駒ヶ根
市)で開催された『西駒登山マラソン全国
大会』(赤穂駅(現駒ヶ根駅)をスタートし、
中央アルプス駒ヶ岳山頂まで登り、再び
赤穂駅まで戻ってフィニッシュという本格
山岳レース)をリスペクトし、現代にその
スピリッツを継承したトレイルランニング
レースが今大会となります。

 

 

最長種目のSKYLINE38Kは距離38km

累積標高2500m。

駒ヶ根市ループの前半と、宮田村ルー

プの後半の2つのセクションからなる

コースプロフィールです。

 

 

メイン会場は駒ヶ根ファームス。

巨大ゲートが象徴的なフィニッシュ地点。

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

 

 

38Kと10Kのスタート地点である駒が池。

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

 

 

SKYLINE38Kは「ゴールデントレイル

ナショナルシリーズ」第2戦として開催

され、有力選手が集いました。

 

 

38Kスタート。

なお、今大会では選手の皆さんのゼッケン

に装着されたICチップにてタイム計測をおこ

ないました。

 

 

スタート地点はもう1箇所あり、こちら

は20Kと4Kのスタート地点となった

森と水のアウトドア体験広場。

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

 
 
20Kスタート。

 

 

SKYLINE38Kの男子優勝は吉野大和選手。

4時間2分38秒でした。

 
 

SKYLINE38Kの女子優勝は吉住友里選手。

4時間58分30秒でした。

 

 

フィニッシュ後は、各自のタイムと順位の

印刷された完走証が発行されました。

 

 

そしてフィニッシャーメダルが授与されます。

 

 

私がオペレーションした計測テント。

 

 

開催されてまだ3回目の若い大会ですが
1,000人近くのエントリーのある人気大会
となってきています。
今大会の発展と成熟を見守りたいです。