”ROCKIN’BEAR” 妙高トレイルランニングレース2022 | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

昨日から2日間に渡り、新潟県妙高市にて

妙高トレイルランニングレース2022 が開催

され、計測工房でタイム計測を担当させて

いただき、大野が計測ディレクターを務め

させていただきました。私・藤井はサポ

ート役として従事しました。

 

 

北信濃トレイルフリークス(KTF)さんが

主催する大会で、大会は2日間開催。

1日目にロング(48km)とショート(7.6km)。

2日目にバーティカル(3.4km)とキッズが
おこなわれました。
 
 
ロングの部は距離48kmで累積標高2000m
のコースプロフィール。
 
 

会場は妙高山のふもと、池の平温泉スキー場。

スタート・フィニッシュ地点です。

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

 

 

1日目、ロングの部のスタート!

なお、今大会では選手の皆さんのゼッケン

に装着されたICチップにて計測しました。

 

 

1日目、ショートの部には冬季五輪で3大会

連続メダリストの渡部暁斗選手も参加し、

注目を浴びていました。

 

 

ショートの部のスタート!

 

 

ロングの部の男子で優勝したのは国内屈指

のトップランナー三浦裕一選手でした。

タイムは4時間17分5秒。

 

 

フィニッシュ後に、大会実行委員長の大塚

浩司さんからインタビューを受ける三浦選手。

 

 

フィニッシュした選手の皆さんには各自の

タイムの印刷された完走証が発行されました。

 

 

ロングの部の優勝者に授与されたトロフィー

はアーティストさんの手作り。KTFさん大会

の目玉の1つ。

 

 

こちらは2日目、バーティカルレース。

バーティカルは登りだけの種目。

前日に続き、冬季五輪メダリストの渡部暁斗

選手も参戦(写真左)。

 

 

2日目のバーティカルのフィニッシュ地点は

スキー場のゲレンデトップ。

作業用の道路を使って機材を運搬し、地面

にはタイム計測用アンテナマットを設置しま

した。

 

 

バーティカルのフィニッシュ地点では、

振り返れば斑尾山や野尻湖の絶景が後方に

広がります。

登り切った完走者へのご褒美です。

 

 

バーティカル女子優勝は、スカイランニング

界のレジェンド・須藤吉仕子選手でした。

本日も50歳年下の中学生選手を逆転しての

見事な優勝でした。

 

 

そして2日目はキッズレースも。

KTFさんの大会では必ずキッズレースが

実施されます。

 

 

また、入賞者への賞状はプロの書道家
さんによる手書きです。KTFさん主催大会
の目玉の1つです。
 

 

計測テントでオペレーションする大野

 

 

今大会は北信濃トレイルフリークス(KTF)
さんの主催大会です。写真中央がKTF代表

大塚浩司さん。


KTFさんは、年間に10大会以上のトレイル

ランニングレースを企画運営されている

トレラン大会運営のプロ集団です。

クオリティの高い大会運営は多くのトレイル
ランナーに支持されています。
 
トレラン界で抜群の集客力を誇るKTFさんは、
確固たるブランドを築き上げており、常に
挑戦を続けている見習うべきクライアント様
です。