42歳の時からランニングを再開した私ですが
(上記写真は先日のたかやしろトレイルラン
ニングレースの公式フォトより)、今の私は
自分のアイデンティティを確立したランナー
になれたと思っています。
それは「計測工房社長でありランナー」という
アイデンティティです。
大会に出場する時は単なる1人の競技者である
というだけでなく、もしその大会がクライアン
トさん大会であれば計測工房社長として、
大会との絆を深める一助になっています。
また、社長として走ることは巡り巡って自社
の販促活動の1つになりえるような気もします。
面白いと思うのは、こういう意図が初めから
ありきだったわけではなく、全て後付けでそう
なったということです。
社長の看板を背負って走るのも面白いものです。
(看板を外して純粋な競技者として走るのも
面白いですけどね)
