コロナ禍の残滓が消え去るのを待つのみ | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

写真は本日、計測工房にてお手伝いを

させていただいた かすみがうらマラソン

の様子です。

(計測工房スタッフK氏撮影)

 

かすみがうらマラソンは3年ぶりの開催と

なりましたが、大規模マラソン大会の開催

もこうして戻って来ました。

計測の会社としては歓迎すべきことです。

 

 

もう日本のコロナ禍は末期症状というか

断末魔の領域に来ており、あとはその残滓

が消え去るのを待つだけだと思っています。

 

江戸時代の末期には倒幕か佐幕か攘夷か開国

かで世の中は大揺れに揺れ、太平洋戦争では

一億玉砕・鬼畜米英からの戦後は一転して

西側の傘下での平和礼賛。歴史を見ても、

世の中が激変することは証明されています。

「コロナ怖い怖い」と煽り続けられてきた

この2年間も終わってみれば「コロナ?

そんなのあったね」ぐらい忘却の彼方に

消え去るのでしょうね。

(ちなみに私は良い意味でこれを書いてい

ません)

 

 

諦観して、目の前の計測に励みます。